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ラルフ・ヴァイケルト指揮東京交響楽団in ICHIKAWA

 投稿者:中塚博則メール  投稿日:2008年10月26日(日)19時24分9秒
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  ラルフ・ヴァイケルト指揮東京交響楽団in ICHIKAWA

ヨーロッパオペラ界の名匠、ラルフ・ヴァイケルトが市川で指揮するまたとないコンサート。実力派のベテランと期待の新人が歌い上げる名曲の数々。オペラを知り尽くした名匠、ベテランと明日をになう充実のソリスト、オーケストラでお贈りする、こだわりのプログラム。若杉弘氏が市川のために考えたプログラムですが、「急性膵炎」のため入院加療中のため、ヴァイケルト氏が状況考慮して、引き受けてくださいました。快活なモーツァルトの交響曲とオペレッタの天才、オッヘンバック最後の傑作、ヨハン・シュトラウスⅡ世の傑作を取り上げます。
是非、お聴きください。今までに無い経験が得られることでしょう。

日時:2008年11月15日(土)開演15:00 終演予定17:10
会場:市川市文化会館 大ホール(千葉県市川市本八幡駅8分)
出演:指揮  =ラルフ・ヴァイケルト
   ソプラノ1=アデーレ、オランピア          天羽明恵
   ソプラノ2=ロザリンデ、アントニア、ジュリエッタ  大隅智佳子
   メゾ・ソプラノ=オルロフスキー、ニクラウス     森山京子
   テノール =アイゼンシュタイン、ホフマン      土崎 譲
   バリトン =ファルケ、ダッペルトウット       与那城 敬
   管弦楽=東京交響楽団
   合唱 =東響コーラス
   合唱指揮=山神健志

曲目: ①モーツァルト:交響曲第29番イ長調K.201  ②オッヘンバック:歌劇「ホフマン物語」より酒場の合唱 ③ホフマンのアリア「クラインザックの歌」④オランピアのアリアと合唱「森の小鳥は憧れを歌う」⑤アントニアのアリア「小鳥は逃げた」⑥アントニアとホフマンの二重唱「愛の歌が」⑦鏡の歌「まわれ、まわれ、雲雀を捕らえる鏡の罠よ!」⑧舟歌⑨酒場の合唱  モーツァルト:⑩交響曲第32番ト長調K.318⑪ヨハン・シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」より開幕の合唱「夜会は招く」⑫アデーレのアリア「侯爵様、あなたのようなお方は」⑬ロザリンデのチャルダッシュ「ふるさとのしらべよ」⑭アイゼンシュタインとファルケの二重唱「夜会へ行こう」⑮アイゼンシュタイン、アデーレ、ロザリンデの三重唱「一週間もただひとりで」⑯オルロフスキーのアリア「お客を呼ぶのは私の趣味で」⑰シャンパンの合唱「葡萄酒の燃える流れに」

入場料:S席 6,000円 A席 4,500円 B席 3,000円

お求めは、市川市文化会館 047-379-5111
Tokyo Symphonyチケットセンター 044-520-1511

ラルフ・ヴァイケルト

ラルフ・ヴァイケルトはオーストリアのザンクト・フロリアンに生まれ、リンツのブルックナー音楽学校で最初の音楽教育を受けた。その後、著名なハンス・スワロフスキー教授のもと、ウィーン音楽アカデミーを修了した。
1965年には、コペンハーゲンの「ニコライ・マルコ・コンクール」で最優秀賞を受賞。翌年には、オーストリアの文化大臣から「モーツァルト解釈賞」を授与された。1975年にはカール・ベーム自身から「カール・ベーム賞」を贈られた。
1977年までボン歌劇場の音楽監督を務めた後、フランクフルト歌劇場で総音楽監督に任命され、1981年には、サルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団および州立歌劇場の主席指揮者になった。
1974年にはウィーン国立歌劇場で、1975年にはハンブルク国立歌劇場でのデビューを果たした。1979年にはベルリン・ドイツ・オペラで公演し、1981年からミュンヘンのバイエルン国立歌劇場で、1987年からはニューヨークのメトロポリタン歌劇場、そして1997年からサンフランシスコ・オペラでの公演が続いた。
1971年以来、サルツブルグ・フェスティバル、エクサン・プロヴァンス・フェスティバル、ブレゲンツ・フェスティバルに定期的に出演し、1987年以来アレーナ・ディ・ヴェローナにも定期的に出演している。ヨーロッパとアメリカでは彼の指揮の下でラジオやテレビ収録された他に、オペラやコンサートのレパートリーの多くがLPおよびCDに録音されている。彼は自身のレコーディングによって、「エコー・クラシック2005」などの幾つかの賞を受賞した。
1983年から1992年まで、チューリヒ歌劇場の音楽監督を務めた。
その後、フリーの指揮者となり、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ハンブルクおよびドレスデンの他、フィンランド国立歌劇場で定期的に客演している。ゲスト指揮者としては、多くの世界的に著名なオーケストラ、例えばベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、ウィーン放送交響楽団、NHK交響楽団、イギリス室内管弦楽団、スコットランド室内管弦楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、北ドイツ放送交響楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団などで指揮した。
2004/05年のシーズンには、フィンランド国立歌劇場で「ニーベルングの指環」チクルス上演を2度指揮し、05/06年にはヘルシンキで「アラベラ」、「サロメ」と「後宮からの逃走」を指揮し、チューリヒ歌劇場では「魔笛」、「セビリャの理髪師」と「マリア・ストゥアルダ」を、ドレスデン国立歌劇場では「アルジェのイタリア女」を、セビリアではマスネの「マノン」を、ヴェルスのワーグナー・フェスティバルでは「さまよえるオランダ人」の他、ハンブルクでは「カルメン」を指揮した。
更に、05/06年にはハンブルク、ハノーバー、ザグレブ、ベオグラード、北京などで様々なオーケストラと数多くのコンサートを行った。06/07年には、ヨーロッパ10都市でのコンサートの指揮の他、ヘルシンキでは「フィデリオ」、ハンブルクとミュンヘンなどでは「ナブッコ」を指揮。ベルリン・ドイツ・オペラでは「イドメネオ」を指揮し、今後は再び定期的にチューリヒで幾つかのオペラ作品を指揮する予定である。

http://www.tekona.net/bunkakaikan/index.php

 
 
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