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こんばんワ

 投稿者:betta taro  投稿日:2006年 9月13日(水)21時04分37秒
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  ハモロデ様へ
ベタロより

 丁寧でディープなフリーの聴き方に関するアドバイスありがとうございました。
 今のところ以下を聞きました
●Scorch Trio・・・なんといっても3人の集団による通常のジャズ理論を超えたジャズ的な演奏が素晴らしく、まだ、最初に聞いた時の衝撃が忘れられません。(特に確か3曲目)秀逸な演奏だと思います。
Marc Ribot Solo・・・私の持っていた唯一の盤「ルーツレス・コスモポリタン」より聞き易く、フリーだからといって身構えて聴く必要のない事を教わりました。曲にもよりますが、Marc Ducretよりギター独特の手癖から出離した次元で演奏している様に聞こえました。まだ、通勤中にMP3プレイヤーで一回り聞いただけですので、ステレオでゆっくり聞かないと真価が分からない気がしています。
Marc Ducret Solo・・・これは聴きやすい盤でした。既成のジャズやロックのイディオムで構成されている部分が多いためにとっつきやすかったのだと思います。演奏のキレ&テクニックが抜群ですので、それを聞いているだけでもアマチュアーギター弾きの私としては楽しいのですが、これもまだ、通勤中にMP3プレイヤーで一回り聞いただけですので、ステレオでゆっくり聞きたいです。週末が待ち遠しい。
Dancing in your head・・・ハーモロディック・ファンクが生まれた瞬間の記録として興味深く聞くことができました。それにしてもO.コールマン大先生が良く歌う演奏(インプロビゼーション)を延々と展開する事にとにかく驚嘆しました。メロディーのストックが無尽蔵に頭の中にあるのか、もしくは、演奏する時にジャズの神様がノり移っている?のか分かりませんが、いずれにせよ筆舌に尽くしがたく素晴らしい演奏でした。先日、Web上にある当時のライブ映像を見て、何故ギターが2本必要なのか合点がゆきませんできませんでしたが...この作品を聴いて、センターにSax,Bs,Drが定位され、両サイドにギターが1本づつ定位される模様は、あたかも、よく?映画にある様に、呪文をとなえる呪術士が、周囲の詠唱ないしリズム演奏に囲まれる様を思い出させました。思うに立体的な音像づくりのためにギターがO.コールマン大先生は、ギターが2本欲しかったのではないでしょうか...
そうそう、AmazonでオーダーしたSonnyIIも本日到着しました。(Webとはなんと便利なものなのでしょう!)早速、パッケージを開くとWinter&Winterの輸入盤に、ボンバ・レーベルの日本語のチラシが1枚入っているだけ。(こういう国内盤の売り方は全く納得がいきませんねぇ~)ということで、Winter&Winterの美麗なジャケットを堪能することができました。早速、書斎でCDを鳴らしたところ、そばにいた妻がビックリした顔をして部屋から逃げ出して行きました(^ ^; 可哀想なので、演奏はそこでストップし、あとは明日以降のお楽しみとなった次第です。
次から、次へと素晴らしい音源を色々と紹介いただき本当に感謝しております。聴きこんで、もう少しつっこんだ感想&お礼をできればと思っております。 ではでは

http://www.geocities.jp/extra_vehicular/

 
 
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