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Jef’s Music Dreams Are Made Of!

 投稿者:ハモロデ  投稿日:2006年 9月11日(月)14時12分54秒
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  ベタロさん、こんにちは。

>>フリーはあまり聴きつけてきた分野じゃないので、どう形容していいのか分かりませんが
 「感じる」ことが最も重要なことであると思います。

>>感性一発?の世界なので、素人がどうひっくり返ってもこういう演奏はできないし仮にしたとしても、雑音しか生み出せそうにないですね。もしやったらお客サンのヒンシュクをかいそうですね。
 自分の感覚を磨く、いや感性というもので判別するののなら決して雑音でもハチャメチャな音楽でもない。違いが分かるということに繋がるのかもしれません。いや、そこに自分の嗜好性を見出せるのでしょう。歴史だてて、体系的に音楽を分かるということがいかに滑稽なことであるのか。理論でも押し付けの精神論でもなく、聴く側の感性、聴くという行為そのものの個性が生まれるのです。一般的ジャズファンに認知されているからとか、共通認識による名盤・名演とか、そこに意味を成すものはなんなのか。もはや音楽を聴く、愉しむという本質から離れ、自身の感覚が他の方と同じことで生ずる安心感を充たすため、あるいは知識欲や名誉欲を充たすための論理に過ぎないと思うのです。

 ベタロさんが今まで聴いてきた音楽…ベタロさんにとって素晴らしい音楽の数々であったでしょう。そこで好きな音源は今後も好きなことに変りありません。ただ、私とのやりとりでベタロさんにまた違った視点や感覚が芽生えたのであれば、私にとっても非常に嬉しい限りであります。

 没頭の話に戻りますが、どちらかというとフリー系やインプロ系は好きな部類の音楽になります。しかしながら、私の場合は、そういう類であれば何でもOKということはありません。好きな音楽(私の嗜好性)は、むしろ本質はオーソドックスなジャズにあるのではないかと思っています。ですから紹介している音楽は思いのほかメロディアスであったり、ノレるリズムがあったり、ジャズ本来の本質は失っていない…未だ持ち続けている音楽であると思っています。

 シャノンにしても、師匠が撮ったのメールスのホ-ムビデオ(確か80’)を見て私のツボにハマったワケですが、その当時のその手のファンからはさほど支持されていたワケではない。むしろ、軽視されていたのかもしれません。

 まぁ、こういう経緯を経て今の私の嗜好性へと繋がっているということなのです。
では、また。
 
 
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