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好みの問題ょ!

 投稿者:ハモロデ  投稿日:2006年 9月19日(火)13時50分55秒
  通報 編集済
  ベタロさん、こんにちは。
ニルス・クラインのそのCDの件もあくまで私の嗜好ですよぉ~。

高柳昌行氏とアルバート・アイラーのお薦めですか。
う~ん、困ったなぁ。
両者とも好みとは言え、決してコアなファンではない。

さて、CDという音源とライブを比べてみた場合、ライブに勝るものは無しというミュージシャンもいるだろうし、CDでこそ映えるミュージシャンも居る。
例えば、ミルフォード・グレイブス。この人の場合は、正にライブで体感しないとその良さが分からないのではないだろうか。不思議な感覚、"気"を受けるとでも言える独特のその場の雰囲気というモノがある。かと言って、決して音楽以外の要素が多分にあるというものでもない。
そして、高柳氏。
私が小さなジャズスポットで体感したライブ…大友良英氏が付き人であったラストライブツアーの(確か)最後のライブ…音楽がどうのこうのと言う以前に、難聴になってしまうのではないかと思うほどの私的な体感。高柳氏といえば、未だに、その日の体感を引きずっています。最も、ライブは師匠…高柳氏と弟子…大友氏のとあるやりとりが非常に印象(またの機会にでも)にあって、その時の高柳氏の音楽について良い悪い、いや好みか好みでないかは分からない。いや、分かる必要等なく、感じることができるかどうかであるのですが、先の感覚…難聴になるのではないかと危惧したことがあるのみ。高柳氏のパフォーマンスに、完敗したと言えようか。いや、当時(20代中頃)はまだフリー系をさほど聴き慣れていないということがあったかもしれない。今であれば、感じることができるのはないかと思います。
むむぅ、だからこそ高柳氏の音楽をCDで聴くということは、高柳氏が設定する音量や音感を感じることができないのではないかと思うのだ。
そんな中にあっても、1枚押すとすれば、入手の可否は分かりませんが「ロンリー・ウーマン」を薦めてみたいですね。

続いてアルバート・アイラー
安易にボックスセットを買ってみれば…とも言えないだろう。
また、リボーの件からきているものであれば、その比較対照としての音源を薦めた方が良いのか。
いや、私が比較することが無意味と言っておきながら、もしベタロさんがそういう視点でいるのであればそういう捉え方が出来易い音源の方が良いのか。
等と考えて、こちらも入手の可否は分かりませんが、「マイ・ネイム・イズ・アルバート・アイラー」を薦めてみたい。

SonnyⅠ,Ⅱの件
正直言って、私には分かりません。
あるのかもしれないし、ないのかもしれない。
ただ、私的には音源Ⅰがあるということではなく、何か違う意味でのⅡなのだと思います。

不躾ですが、またね。
 
 
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