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授業へのお誘い

 投稿者:青木  投稿日:2005年 4月12日(火)19時19分40秒
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   居年度に引き続いて今年度も、「手話・点字とコミュニケーション」の授業で、後期に行われる点字の実習の、担当をさせていただくことになりました。精一杯がんばって、いい授業にしていきたいと思いますので、もしよかったらお友達にも声をかけて、受講してみてください。

 授業の内容など、分からないことがありましたら、ぼくの方にメールをください。また、詳しい授業内容については、講義要目からの切り抜きを、いっしょに送りますので、そちらも参考にしてください。

 後期に、皆さんと教室でお会いできることを、楽しみにしています。


 コード番号…  1303

 科目名…   手話・点字とコミュニケーション   (共通教養科目)

 授業時間…  水曜日2時間目

 教室…  D塔204教室

 開講期間…  通年

 取得できる単位…  4単位

 担当教員…  篠原睦治(人間関係学科教授)・川添修司(芸術学科教授)

 授業テーマ…  手話・点字は、障害者同士、健常者と障害者の間にあるコミュニケーション媒体である。また、それらは、身体表現であり、世界とのつき合い方である。とすると、「障害者-健常者」問題でもあるけれど、コミュニケーション論・身体表現論でもある。

 前期授業計画…  手話に触れながら、聞こえない世界を描き、聞こえる世界中心のあり方を考え直していく。その中で、手話、ノートテーキング等、二つの世界をつなぐ手立ての実際と問題を考える。手話を実際に使ってきた人たちが、リードし、語り出すことを願っている。

 後期授業計画…  点字に触れながら、見えない世界を描き、見える世界中心のあり方を考え直していく。その中で、点字、パソコン等、二つの世界をつなぐ手立ての実際と問題を考える。点字を実際に使ってきた人たちが、リードし、語り出すことを願っている。

 教科書… 特になし

 参考文献…  随時、指定するか、配布する。

 履修条件・成績評価の基準など…  折々に小レポートを綴りつつ、前後期それぞれの総括レポートを書く。

 ☆☆  許可科目ではありませんので、オリエンテーション期間に参加できなくても、翌週の授業から参加することも可能です。
 
 
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