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ボイスチャットの仕様を高々に謳っている敵は狩り場のN撃ちしている友軍を狙うというより、散発的に出てきた迎撃者を数的不利になるまえに殲滅することが狙いとしている行動を取るようになってきました。私の偵察時の装備、心構えのようなモノを文章にしてみました。参考にして頂けるなら幸いです。
監視、偵察に使う機体はL3ドムに限る、搭乗者のスキルはAMB100.1以上を推奨するが絶対ではない。
装備はGバズは当然の事ながら、敵が全速後退したときに取り逃がさないため180mmもしくはMTCも装備しておく。言うまでもないが遠距離なら180mmかMTCで距離が500m前後以内の近づいたらバズで攻撃と使い分ける。
交戦が自軍有利で展開した場合、中盤〜終盤にかけて一気にカタをつけるため近接スキルが、ソコソコあるものはヒートソード(EX,HG推奨)も装備しておく。
リペは長時間にわたる追尾を想定し、L2、L3ともに20個程度以上、手持ちにあるならL4リペも装備しておく。
補足しても、むやみに仕掛けない。通報にて友軍が集まり数的有利(目安として敵数の1.5倍以上)を確保するまでは交戦は控える。
まず第一にしなければならないのは敵を補足し続け、友軍に知らせることである。
遠回りのようだが、それが結果的に速やかに敵を殲滅する手段である。
敵の武装はEX180mmを想定する。有効射程は、およそ800m以内。これはレーダー範囲1600mの機体なら、ちょうどレーダー探知の端に機影が映る距離。この距離を基準に、もう少し内側をキープ(距離900m〜700m)。なおかつ敵を数機、目視にて確認できる位置がベスト。
敵の機体の向きを目視で常に確認。移動中なのか、コチラに来るのかを見分ける。
移動中(敵機体が横向き、背中が見える状態)なら追尾、コチラに来るようなら、敵と対面したまま後退、発砲され被弾するなら反転全速後退。敵より自機のほうが優速であるから逃げ切れる。
反転全速後退で撤退する方向は必ず味方の居る方向(例:街)に。
反転全速後退中でも、可能ならば、同時にレーダーを確認し敵の動きを見る。さらに余裕有れば、視点移動(後方)にて目視で敵の動きを確認。重要なのは撤退中でも可能な限り敵を補足し見失わないこと。
撤退中の通報は難しいが、方向さえ間違わなければ、通報により迎撃に出てきている友軍と遭遇することができるはずであり、結果的に釣りとなることが多い。よって後退中の通報は無理にしなくても良い。
上記の距離(有効射程)をキープできていれば、そうそう当たるモノではない。また、敵がそのこと確認したなら、以外と早く発砲を止める。もし執拗に発砲されるなら、そのまま釣りに移行すれば良い。敵は不利になれば格納を躊躇しない、釣りは敵に格納のチャンスを与えない行為にもなる。深追いさせるなら、させてみるのも手である。(振り切るわけでもなく微妙な距離で撤退する)
敵が、発砲を止め更に移動するなら、また追尾、通報をする。
数的有利となり交戦を仕掛けるなら、事前にタゲの集中をどうするのか打ち合わせしておく。(例として「右から」「左から」「手前から」「○○(機体もしくはプレイヤーの指定)から」)誰か一人、タゲの誘導の指揮を取るのも有効。
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