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221B 戦記 その2 「炎上するたびに想う。我、ソレ、見タンカイ ? 」
動かぬ証拠が動いてまちゅ。 山本竜二 談^^
手と手のシワを合わせてシワ寄せ。などと言う、4人に1人が老人という国では、2人に1人は老人についての悩みを持っているか、老人Zのように老人相手の職に就くか、のいずれかである。
いずれにせよ、「末期高齢者」とはあまりにネーミングが悪すぎるとは思うが、、、
実際のところ、三国志ユーザーと、信長の野望ユーザーとでは、チベット問題についてはかなり温度差もあるようである。信長の野望ユーザーの話では、コロニー落としの前の事だが、京都上洛の直前に、比叡山の焼き討ちがあったので、実はあまり驚いていないらしい。ただ、信長軍も延暦寺の僧兵も、どちらも収束させるだけの政治力は無かった事だけは確かなようである。これに対して、三国志ユーザーとなると、かなり現状の捉え方も異なるし、さまざまである。貧しい軍隊には潤沢な物資の補給が無かったので1人分の持ち玉が5発で、あれでは市街戦は出来ても虐殺できるほど、玉が無かったねと言い出す者やら、刀鍛冶の切れ味の悪さがハズカシイと言い出す者やら、立場によってさまざまである。30人でも3000人でも虐殺に変わりは無いのだが、市民を巻き込んだ戦闘は、今後すべて虐殺として語り継がれる事になる可能性もある。世の中には、勝つ戦争と負ける戦争しかなく、正しい戦争は無いという教訓ではあるのだが、相変わらず武力を持てば、比叡山に登るか、チョモランマに登るか、程度の違いしか無いのである。
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