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敬愚と申す外人です。只今、販売の春なる秋に出す予定 Octopussy, Dry Liver & Blue Spotsの校正中。個々の川柳について問いたい句いくつかもありますが、ここでよろしいでしょうか?その前に、より大きいな問題。川柳には、和尚にとって、女と色かわせば「ゆるいのは」となり、男との場合、「狭き」と「きつい」とあるが、より大きくみて、狭い対広いの発想の由来しりたい。たとえば、「勇巴=男色」ではじまる一休の漢詩に「狭路」って語ある。一休ってば、脚韻などのためなら、好物なる女性自身でも「丸痕」という日本人離れの語学センスあるが、ともかく、仏教のいう「大=広道=女色<対>小=狭=細道=男色」というパーターンないし意識の有無を知りたい。米国ど田舎で図書館で西鶴やら龍王山人やらの本を自分では調べないし。。。 ◎◎◎ 同時に、前句付け=物は尽くしのあたりから考えている者はおられますか?◎◎◎ 日本国語大辞典にある川柳の数<対>俳句の数は?◎◎◎ 同じく柳多留24以後の川柳のパーセント(かなり多いとおもう:で、いつも後期川柳を馬鹿にしてははたしてよいか(老人一茶も、小生好き)。とりあえず、よろしくお願いします。(拙著についてparaverse.orgをご覧になってください。和文書評なども多少あり。
http://www.paraverse.org
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