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お疲れ様です。階段をトントントンと降りたお方がニヤニヤと、手には白い冊子を....
もしや!!「すいません12号ですか?」と。見ず知らずの人に聞いちゃいました。
「そうっすよ。」との回答。「直接買えますかねぇ?」「大丈夫ッすよ!」一言二言交わし、小生も高山ビルの4Fへ駆け上がりました。コンコン!「すいませーん。最新刊12号を..」と声を掛けますと、「えっ!」って感じで。「ここで買えるってさっきの人に聞いて」と不審者ではない旨をアピール。「ありますよー。わざわざすみませんねぇ」と12号を手渡していただき1000円にておつりをいただく。
お礼もそこそこ、自己紹介もせず、一目散に階段を駆け下りて工事現場中の有楽ビルの騒音もなんのその、スタスタと会社へ戻りましたよ。
業務部のおばちゃんの目を盗み企画書の間に挟んで早速読みましたよ。「激痛エピソード」
熟読中に日報提出の指示が出たんでやむなく中断。「野獣!小西」は帰りの電車でじっくりと。期待ワクワク。
ずーうっと営業中に「ストリーム」を聞いてたんで、みうらじゅん、小西克哉とくれば安易にグダグダ感満載だろうと。妙な理論だった知的エロトークを交えて長期戦になるなぁと予想。
ズバリ的中。カットカットの写真見ても最高です。文面読んでても声が聞こえてくるようです。期待して待ってただけありました。
会社のデスクに「酒とつまみ」「ホッピーマラソン」「酔客万来」「もう一杯」なんて置いてて・・・本当に大丈夫か?俺。
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