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いやぁ、あの、茶色い封筒を見ると安心しますなぁ。そして、相変わらず最初から黄ばんだ紙に白黒印刷。カストリ的な感じがたまりません。なんでも体裁整えてカッコばかりで中身が薄っぺらな世の中、こういう外見より中身が充実しているという形態がいいですねぇ。って、ほめすぎ?
でぇも、激痛エピソード、痛そうで一編読むごとに悶絶してしまうので、一向に進めません。最初は、軽いジャブ位にしてください。いきなり、カウンター食らったんではねぇ。
少しづつ痛みに耐えながら読んでおります。編集部のみなさんの酔っぱらいぶりが十分に感じられます。いいなぁ、この、ゆるい感じ。これからも未来永劫愛読者として貫いていこうと決心しました。
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