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お知らせ

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 2月11日(土)08時26分25秒
  間もなく、下記のURLへ移転しますのでよろしくお願いいたします。
 

http://6926.teacup.com/baseball/bbs

 
 

謹賀新年

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2017年 1月 1日(日)08時18分3秒
  明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。  

来季にむけて

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年12月19日(月)05時52分2秒
  秋季5位に終わった法大(=画像・中山)、来年度の推薦合格者から甲子園での成績はポジションやサイズが本戦最終出場当時。

 石川 達也 投手
(横浜・左右178/72)
16年98回全国大会で背番10、試2勝0負1回4責5防11.25のチームが2回戦。
最速142kmの直球にスライダーやチェンジアップ、フォークを織り交ぜ相手打者へ真っ向勝負を挑む本格派。

 落合 竜杜 投手
(常葉菊川・左左178/70)
98回全国大会では、初戦の秀岳館(熊本)戦に13安打4四死球6失点3奪三振と球数110で完投も2回戦。

 永岡 大昇 捕手
(九州国際大付の主将・右右172/72)
15年97回全国大会は背番12で出場試合なし、チームがベスト8。
98回全国大会で背番2、8番を打って1安打も1回戦。

 渡邉 雄大 捕手
(いなべ総合・右右174/77)
16年88回選抜では、5番をつとめ1安打1打点の1回戦。
98回全国大会も5番を打ち、試3打11安3本0点0率.273のチームが3回戦。
巧みなリードの司令塔、強肩ほこる安打製造機。

 佐藤 勇基 遊撃手
(中京大中京・右右176/74)
97回全国大会で7番と6番を打って試3打12安2本0点0率.167の3回戦、軽快な守りに加えバントも得意。

 杉村 泰嘉 二塁手
(広島新庄・右右170/70)
97回全国大会は1番打者で初戦の霞ヶ浦(茨城)戦に6回2死一、二塁から右前タイムリー。早実(西東京)との2回戦には8回1死一、三塁で同点右前打し試2打10安3本0点2率.300の2回戦。
98回全国大会も1番を打ち、初戦の関東一(東東京)戦で5回2死三塁から同点右前打し試3打12安7本0点1率.583のチームが3回戦。
俊足で、好機に勝負強さを発揮するリードオフマン。

 永廣 知紀 二塁手
(大阪桐蔭・右右174/76)
15年87回選抜で2番を打って初戦の東海大菅生(東京)戦に5回1死二、三塁から中越えスリーベースをはなち試4打15安5本0点2率.333のチームが4強。
88回選抜は1番打者で試2打8安2本0点1率.250の2回戦、積極的な走塁ひかり打はチャンスに強く走攻守三拍子そろう。

 中村 迅 遊撃手
(常総学院の主将・右左183/82)
88回選抜は、6番を打ち2安打1打点の1回戦。
98回全国大会では、8番と6番を打って2回戦の中京(岐阜)戦に6回1死満塁から2点左前打し試4打15安4本0点3率.267のチームがベスト8。

 立花 海都 中堅手
(岡山理大付・右右180/84)
87回選抜は、3番打者で1安打も1回戦。

 宮本 隆寛 右翼手
(健大高崎・右左165/67)
87回選抜で背番17、試3打0安0本0点0率-のチームが8強。
97回全国大会も背番17で6番を打ち、創成館(長崎)との2回戦に8回無死満塁から勝ち越し中前打をはなって試3打10安5本0点1率.500の3回戦、セカンドやサードもこなす。

 村田 雄大 左翼手
(横浜・左左185/85)
98回全国大会では、4番を打って初戦の東北(宮城)戦で初回2死三塁から先制左前打。履正社(大阪)との2回戦には初回1死二、三塁で先制中犠飛=動画。試2打8安1本0点2率.125のチームが2回戦、広角に打ち分ける魅惑の長距離砲。
 

http://www.youtube.com/watch?v=r48c2jyJMjM

 

来季にむけて

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年12月11日(日)23時18分5秒
  3連覇を逃し秋季3位の亜大(=画像・髙橋遙)、来年度の推薦合格者から甲子園での成績はポジションやサイズが本戦最終出場当時。

 赤井 啓輔 遊撃手
(常葉菊川の主将・右右168/64)
16年98回全国大会は2番打者でチームが2回戦、選球眼よくて守りに安定感。

 齋藤 尊志 二塁手
(上田西・右左158/63)
15年97回全国大会で2番を打ち、試2打8安1本0点2率.125の2回戦。
俊足いかした積極的な走塁、小技も巧み。

 虎谷 貴哉 遊撃手
(星稜の主将・右右178/73)
14年96回全国大会では、8番を打って試2打3安1本0点0率.333の3回戦。
98回全国大会は、3番を打ち初戦の市和歌山戦で1回1死三塁から同点右前打(=動画)しチームが1回戦、堅実な守りに加え長打力も魅力。

 栗原 健 中堅手
(常葉菊川・左左170/73)
98年全国大会は1番打者でチームが2回戦、強肩ほこる核弾頭。

 土生 敦弘 外野手
(大阪偕星・右左172/81)
97回全国大会では背番16、比叡山(滋賀)との初戦に途中出場し試1打1安0本0点0率.000のチームが2回戦。

 広瀬 将 右翼手
(県岐阜商・右右173/65)
15年87回選抜で2番を打って試3打10安4本0点0率.400のチームがベスト8、チャンスに強い。

 丸山 大 右翼手
(鶴岡東・左左180/90)
97回全国大会では、6番を打ち試2打8安5本0点1率.625の3回戦。
98回全国大会は3番打者で1安打1打点のチームが1回戦、選球眼よく鋭いスイングで広角に打ち分ける。
 

http://www.youtube.com/watch?v=5W7f0O63Gb8

 

きのうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年12月 5日(月)00時26分12秒
  専大-立大戦は、専大が勝ちました。

 立大100 000 000 ┃ 1
 専大001 000 001x┃ 2

専大伊勢原総合グラウンド(=画像上)、先発が金城と田中誠。
立大は初回2死二塁で、石垣(2年=報徳学園)が右前打し寺山(2年=神戸国際大付)かえり先制。
専大も3回2死二塁から、火ノ浦の左前打で工藤が生還し1対1の同点へ。
投げては、金城が4回を1安打2四球1失点3奪三振=画像中。
立大・田中誠が、5回を4安打無四球1失点5奪三振=画像下。
味方打線は6回1死満塁で、専大2番手・前田(1年=中部商)から石垣と上村(2年=掛川西)が連続空振り三振。
8回には2死一、二塁から上村が中飛。
9回にも2死一、二塁で専大3番手・藤本(1年=西脇)から山根(3年=浦和学院)が空振り三振にたおれ好機をいかせず。
4回から8回まで二塁をふめぬ専大は、9回に立大5番手・宮崎(1年=県相模原)から先頭・山田克が中飛も火ノ浦と原田(1年=盈進)が四球を選び1死一、二塁と一打勝ち越しのチャンス。ここで、秦が左中間をやぶるシングルヒットをはなち火ノ浦かえってサヨナラ勝ち。
投で、9回に登板の藤本が1イニングを無安打2四球無失点1奪三振。
9回から登板した立大・宮崎が、3分の1イニングで1安打2四球1失点。
チームは、打線が9残塁と投手陣を援護しきれず逆転負け。
7安打の専大が、2対1で立大に勝ちました。
 
 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年12月 3日(土)22時40分52秒
  立教大-立正大戦は、立正が勝ちました。

 立正003 240 300 ┃12
 立教000 100 000 ┃ 1

立教大新座キャンパス野球場(=画像上)、先発が手塚と綿引(3年=成立学園、画像中)。
立正は3回1死一、二塁から吉田悠の右前タイムリーを立教・井上右翼手(2年=履正社)が本塁悪送球し杉谷(3年=秋田商)と福地(3年=大分商)かえり先制。つづく1死三塁からは、大友の捕前スクイズが決まり吉田悠かえってこの回3点。
4回にも立正は無死三塁から、小畑の左翼線ツーベースで伊藤裕が生還。なおも1死三塁で、土井が左前打し小畑かえりこの回2点。
立教・手塚が、3回3分の1を6安打1四球5失点4奪三振=画像下。
味方打線は、4回裏2死二塁から髙取(3年=日大二)の中前打で山根が生還。
立正は5回1死三塁で、立教2番手・櫻庭(1年=千葉・市川)から伊藤裕の遊ゴロを立教・山岸(1年=日大鶴ヶ丘)がそらし三好かえって6対1。さらに2死二、三塁で立教3番手・加藤郁(2年=立教池袋)から土井が中越えツーベースをはなち二者生還。つづく2死二塁からは、杉谷の右越えツーベースで土井かえりこの回4安打2失策で4点。
投げては、5回裏に登板の2番手・徳重(1年=東海大高輪台)が1イニングを1安打1四球無失点1奪三振。
チームは7回無死二、三塁から中島健(2年=白鷗大足利)の右翼線ツーベースで二者生還。なおも1死一、二塁からは米田(1年=)の二ゴロを立教・松﨑が二塁悪送球する間に中島健かえって、この回打者一巡2安打2四死球2失策で3点。
追い込まれた立教は9回1死一塁で、立正6番手・鈴木から太田(2年=花巻東)が二ゴロ併殺打にたおれ万事休す。
きょうの立教は、投手陣が打ち込まれ守りも5失策8盗塁ゆるす。
5長打ふくむ14安打の立正大が、12対1で立教大に勝ちました。
 

http://rikkio-bbc.com/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年11月27日(日)20時02分55秒
編集済
  亜大-桐蔭横浜大戦は、桐蔭が勝ちました。

 桐蔭004 100 000 ┃ 5
 亜大000 200 002 ┃ 4

亜大日の出キャンパス野球場(=画像上)、先発が佐藤と平野。
桐蔭は3回1死二、三塁で林(2年=日南学園)が右前打し田越(1年=高岡商)かえって先制。なおも2死一、三塁からは本夛(3年=相洋)の中越えスリーベースで島田将(3年=横浜隼人)と林が生還。つづく2死三塁で、武住(3年=日南学園)が左中間ツーベースをはなって本夛かえりこの回4点。
亜大・佐藤が、2回3分の2を7安打無四球4失点2奪三振=画像下。
4回にも桐蔭は2死一、三塁で亜大2番手・山城から林が右前打し田口(3年=城西大城西)かえって5点リード。
亜大はその裏に無死一、三塁から北村の左前打で上田が生還。なおも2死三塁からは、髙橋優への初球を桐蔭・田口捕手が捕逸し東原かえりこの回2点。
桐蔭・平野(3年=相洋)が、5回を3安打1四球2失点4奪三振=画像中。
3点差を追う亜大は8回2死二、三塁で桐蔭4番手・岩附(3年=宇都宮工)から上田が見逃し三振。
それでも、9回無死満塁から市川(3年=高知)の押し出し死球で御縞かえって3対5。さらに1死満塁で、安田(1年=駒大苫小牧)が右前打し北村かえすも反撃そこまで。その後、2死満塁とせめるも平田が空振り三振にたおれ1点およばず。
きょうの亜大は、投手陣が打ち込まれ打線は4安打に終わり11/13の創価大戦から3連敗し今月のオープン戦成績を1勝3敗に。
12安打の桐蔭横浜大が、5対4で亜大に勝ちました。

 

http://www2.asia-u.ac.jp/~baseball/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年11月26日(土)21時32分54秒
  慶大-専大戦は、専大が勝ちました。

 専大000 106 000 ┃ 7
 慶大011 000 301 ┃ 6

慶大日吉総合グラウンド、先発が菊地と金城(=画像上)。
慶大は2回2死二塁から、杉本(1年=中央中教)の右中間スリーベースで天野かえり先制。
3回にも1死一、三塁で吉田将(2年=慶應)が右前打し瀬尾かえって2点リード。
専大は4回1死一、三塁から寺澤への5球目に平湯が二盗し、さらに慶大・三枝捕手(2年=慶應)が二塁悪送球する間に三走・福永かえり反撃。
6回にも慶大3番手・岡野をせめ無死一、三塁で秦が中前打し福永かえって同点。なおも無死満塁からは、深水の押し出し四球で勝ち越し。つづく無死満塁で、岡本良も四球を選び連続押し出し。さらに1死満塁から、工藤の右前打で寺澤が生還。つづく1死満塁からは、山田克の中前打で深水かえり6対2。つづく1死満塁で、慶大4番手・原田(2年=慶應)から福永が中犠飛をはなち岡本良かえってこの回打者11人の猛攻で一挙6点。
この回に登板した慶大・岡野が、3分の1イニングで6安打2四球6失点1奪三振=画像下。
4回から登板の専大2番手・前田が、3イニングを2安打無四球無失点2奪三振=画像中。
5点差を追う慶大は7回1死満塁で、専大3番手・越渡(3年=市岐阜商)から中村(1年=中京大中京)の遊ゴロ併殺くずれの間に照屋が生還。つづく2死一、三塁からは柳町の中越えツーベースで二者かえりこの回3点。
9回にも2死三塁で、専大5番手・勝田から梁瀬(1年=星稜)の右翼線ツーベースで小原徳かえすもそこまで。つづく2死二塁からは、名幸が遊ゴロにたおれ1点およばず。
きょうの慶大は投がふんばれず逆転ゆるし、打は4長打ふくむ12安打も10残塁の拙攻で今月のオープン戦成績を3勝3敗に。
10安打の専大が、7対6で慶大に勝ちました。
 
 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年11月23日(水)19時56分21秒
  慶大-桐蔭横浜大戦は、慶大が勝ちました。

 桐蔭000 000 130 ┃ 4
 慶大010 400 00X ┃ 5

慶大日吉総合グラウンド(=画像上)、先発が清水洋と加藤(1年=富田)。
慶大は2回2死一、二塁から天野への3球目を桐蔭・加藤が暴投し、さらにこの投球を桐蔭・田口捕手(3年=城西大城西)が一塁悪送球する間にきょう3安打の梁瀬(1年=星稜)かえって先制。
桐蔭・加藤が、2イニングを2安打1四球1失点=画像下。
味方打線は、3回2死満塁で高橋(3年=桐蔭学園)が中飛。
慶大は4回、桐蔭2番手・村上(2年=都立町田)をせめ1死満塁から天野の右前打で梁瀬かえり2対0。なおも2死満塁で、岩見が四球を選び押し出し。つづく2死満塁からは、郡司の左前打で二者生還しこの回打者一巡3安打3四死球で4点。
投げては、清水洋が5回を3安打5四球無失点6奪三振=画像中。
5点差を追う桐蔭は7回1死満塁で、慶大3番手・髙橋亮から金井(2年=樹徳)が右犠飛をはなち中井(2年=青森山田)かえって反撃。
 8回にも無死二、三塁で慶大4番手・西山(1年=慶應NY学院)から田口が左前打し内山(3年=成田)かえり2対5。つづく無死一、三塁からは中井の右犠飛で花村(2年=昭和第一学園)が生還。さらに1死満塁で、慶大5番手・亀井(3年=慶應)から住本(3年=高川学園)の押し出し死球で田口かえってこの回打者一巡4安打2四死球で3点。
しかし9回1死一、三塁で慶大6番手・岡野から渡邊(2年=日体大柏)が三ゴロ併殺打にたおれ1点およばず。
きょうの桐蔭は、打線が10安打も14残塁の拙攻で投手陣は8与四死球5暴投と乱れ中盤までの失点ひびく。
9安打ふくめ毎回走者の慶大が、5対4で桐蔭横浜大に勝って今月のオープン戦成績を3勝2敗としました。
 

http://baseball.sfc.keio.ac.jp/

 

きょうのオープン戦

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年11月20日(日)19時36分30秒
編集済
  青学大-桐蔭横浜大戦は、桐蔭が勝ちました。

 桐蔭000 003 001 ┃ 4
 青学100 000 010 ┃ 2

青学大相模原キャンパススタジアム(=画像)、先発が葛川と三浦(1年=川崎北)。
青学は初回1死一、三塁から西村の中前打で德本かえって先制。
それでも5回には1死一、三塁で桐蔭3番手・須永(2年=桐蔭学園)から遠藤が投直併殺。
5回まで三塁をふめぬ桐蔭は6回に青学6番手・及川をせめ2死一、三塁から住本(3年=高川学園)の中前打で島田将(3年=横浜隼人)が生還し同点。なおも2死満塁で、武住(3年=日南学園)が左前打し岡部(3年=帝京)と住本かえりこの回3点を入れ勝ち越し。
6回表に登板の青学・及川が、1イニングで3安打2四球3失点。
5回から登板した桐蔭・須永が、2イニングを1安打無四球無失点。
2点差を追う青学は、8回に桐蔭4番手・平野(3年=相洋)から先頭・前川が左越えソロをはなち2対3。
桐蔭も9回1死三塁で、青学9番手・平下(3年=青山学院)から横溝(2年=健大高崎)が中前打し金井(2年=樹徳)かえって追加点。
青学は、その裏2死一塁から小坂井が二ゴロにたおれ万事休す。
きょうの青学は、投手陣が10与四球で打線も9安打ながら序盤に盗塁死や走塁死など重なり逆転負け。
6安打の桐蔭横浜大が、4対2で青学大に勝ちました。

 

http://www3.tky.3web.ne.jp/~agubbc/

 

来季にむけて

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年11月19日(土)15時55分26秒
編集済
  秋季は勝ち点3で3位の早大、来年度のスポーツ推薦合格者から甲子園での成績はポジションやサイズが本戦最終出場当時。

 早川 隆久 投手
( 木更津総合・左左180/73 )
15年87回選抜は背番10、初戦の岡山理大付戦で7回を6安打5四死球3失点3奪三振。試2勝1負1回12責6防4.50、チームが2回戦。
16年88回選抜では背番1、札幌第一(北海道)との初戦に6安打7四死球2失点10奪三振と球数130で完投勝利。2回戦の大阪桐蔭戦は、123球を投げ5安打1死球1失点6奪三振に抑え連続完投勝利。試3勝2負1回26.2責5防1.69、チームがベスト8。
16年98回全国大会には、初戦の唐津商(佐賀)戦で2安打2四死球12奪三振と球数115で完封勝利。広島新庄との3回戦も99球を投げ3安打1四球5奪三振で抑え連続完封勝利、試3勝2負1回27責3防1.00とチームは8強。
最速146kmの直球にカーブやスライダー、チェンジアップを駆使。

 吉澤 一翔 三塁手
( 大阪桐蔭の主将・右右173/78 )
87回選抜は背番12、8番と7番を打ってファーストをつとめ準々決勝の常総学院(茨城)戦で7回2死一塁から同点右中間ツーベース、試4打13安4本0点2率.308のチームがベスト4。
88回選抜は3番サード背番5で土佐(高知)との初戦に3回2死一、三塁から先制左翼線ツーベース(=動画)。2回戦の木更津総合(千葉)戦では初回2死から先制左越えソロ、試2打7安3本1点3率.429の2回戦。
力強くしぶとい打撃でチームをけん引、捕手もこなせる。

 瀧澤 虎太朗 中堅手
( 山梨学院の主将・右左180/75 )
98回全国大会は4番打者でいなべ総合(三重)との2回戦に5回2死一、三塁から2点左翼線ツーベース。試2打7安4本0点4率.571、チームが2回戦。
鋭いスイングで打撃に勝負強さ、内野も守れる。
 

http://www.youtube.com/watch?v=k_CnXoYSSGI

 

きのうの神宮大会

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年11月17日(木)07時56分33秒
編集済
   明大、6度目のV

第47回明治神宮大会・最終日~大学の部 決勝は、明大(東京六)が桜美林大(関東5連盟第1[首都])に勝って11年42回大会以来の優勝を決めました。

 桜美200 000 000 ┃ 2
 明大000 040 01X ┃ 5

明大-桜美林大戦の先発が、柳と佐々木(千)。
桜美は初回1死三塁から、沼田(4年=平塚学園)の右中間スリーベースで山野辺(4年=桐蔭学園)かえり先制。つづく1死三塁で、村井諒(4年=日大三)が右前打し沼田かえってこの回2点。
明大はその裏2死一、二塁から川口が遊ゴロ。
桜美は、2回1死三塁で山野辺が一飛に井橋(1年=関東第一)は左飛。
明大は、3回2死三塁から佐野恵が二ゴロ。
4回にも1死一、二塁で逢澤が見逃し三振に宮﨑は遊ゴロ。
それでも5回1死三塁から、竹村の中前打で渡辺かえり反撃。なおも2死満塁で、萩原が右前打し佐野恵と牛島かえって逆転。つづく2死一、三塁からは逢澤も右前打し川口が生還してこの回打者一巡4安打2四球1失策で4点。
桜美・佐々木(千)[4年=日野]が、5イニングを5安打6四死球4失点3奪三振で1勝1敗=画像下。
味方打線は、8回2死一塁で明大2番手・星から村井諒が二ゴロ。
明大はその裏1死で、桜美3番手・邑樂(4年=日大高)から星が左中間へ1号ソロをはなち追加点。
追い込まれた桜美は、9回2死から島(4年=穎明館)が空振り三振にたおれゲームセット。
きのうの桜美は、2点リード守れず勝ち越しゆるし打線も3回以降二塁をふめず大会初出場で準優勝に。
午後2時19分、大会最多となる6度目の優勝が決まり一塁側ベンチから飛び出しマウンド付近へ駆け寄る歓喜の明大ナイン。
投げては、5回から登板の星が5イニングを2安打1四球無失点5奪三振に抑え1勝=画像中。
7安打の明大が、5対2で桜美林大に勝って六大勢13度目の大会制覇を果たしました。
おめでとう明大ナイン、来季もリーグ戦を勝ち抜き3連覇で40度目のVをねらいたいですね。

http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/

 

きょうの首都リーグ

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年11月 5日(土)19時02分6秒
   明星大、1部復帰

首都大学1・2部入れ替え戦 最終日は、明星大が城西大に勝って9季ぶりの1部復帰を決めました。

 城西000 000 000 ┃ 0
 明星000 110 00X ┃ 2
   ( 星2勝1敗 )

日体大 横浜・健志台キャンパス野球場(=画像上)、城西-明星3回戦の先発が竹脇と坂本。
城西は、初回2死二塁で長谷川(3年=学法石川)が二飛。
3回にも2死二、三塁から長谷川が空振り三振。
明星は4回2死で青木(4年=日大明誠)が1ボールからの2球目を強振、打球はレフトオーバーの1号ソロとなって先制。
5回にも2死三塁で、中村健(1年=明秀学園日立)が左前打し中瀬(4年=横浜)かえって追加点。
2点差を追う城西は6回2死一、二塁から見目(4年=成立学園)が二ゴロ。
投で、竹脇(4年=世田谷学園)が8回を6安打無四球2失点7奪三振で完投も1勝1敗=画像下。
味方打線は9回、西上(3年=岡山学芸館)が左飛に見目と小泉龍(4年=岡山学芸館)は連続三振で反撃ならず。
きょうの城西は、序盤の好機をいかせずシャットアウト負けを喫し9季ぶりとなる2部降格の憂き目。
午後2時54分、12年秋以来の1部復帰が決まり一塁側ベンチから飛び出す歓喜の明星ナイン。
投げては、坂本(1年=岩倉)が6安打4四死球11奪三振と球数135で完封し2勝目=画像中。
明星大が、2対0で城西大に勝って9季ぶりの1部復帰を果たしました。
おめでとう明星ナイン、来季は下克上で旋風を巻き起こしたいですね。
 

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関東選手権の結果

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年11月 5日(土)06時08分47秒
編集済
    11/3(木祭)
 桜美林大、初V

第12回関東地区選手権・決勝は、桜美林大が上武大に勝って大会初優勝を決めました。

 桜美000 410 000 001 ┃ 6
 上武500 000 000 000 ┃ 5
   ( 延長12回 )

横浜スタジアム、桜美林大-上武大戦の先発が邑樂(4年=日大高)と鈴木稜(4年=拓大紅陵)の両背番11。
上武は初回無死三塁から、島田(3年=九州学院)の左翼線ツーベースで宮川海(1年=佐久長聖)かえり先制。なおも1死満塁からは、市根井(2年=前橋商)が四球を選び押し出し。つづく1死満塁で、藤野(2年=樟南)が中犠飛をはなち長澤(4年=甲府工)生還。つづく2死一、三塁から吉田高(2年=智辯学園)への4球目前に桜美・邑樂が一塁へけん制悪送球する間に三走・山本兼(4年=日本航空石川)かえって4対0。つづく2死二塁からは、この日3安打の吉田高が左中間ツーベースをはなって市根井かえりこの回打者10人4安打3四死球1失策で一挙5点。
桜美は4回1死二、三塁から沼田(4年=平塚学園)の高くはずむ遊ゴロの間に大平(3年=桜美林高)が生還し反撃。さらに2死一、三塁で佐俣(4年=横浜商大高)が左翼線ツーベースをはなち二者かえって3対5。つづく2死二塁からは、小林颯(3年=佼成学園)の右中間ツーベースで佐俣かえりこの回4安打1死球で4点。
5回にも2死一、二塁で上武2番手・西村雅(1年=熊本国府)から沼田の左翼線ツーベースで井橋(1年=関東第一)が生還し5対5の同点へ。
上武はその裏2死二塁で、桜美2番手・安田(2年=日大三)から市根井が空振り三振。
10回に桜美は2死二、三塁で上武4番手・宮川哲(3年=東海大山形)から小林颯が見逃し三振。
上武はその裏2死一、二塁で桜美4番手・宮﨑(3年=帝京)から市根井が三邪飛。
11回にも2死一、二塁から島田が左飛にたおれ好機をいかせず。
桜美は、12回に先頭・田所(4年=日大三)が中越えツーベースをはなちつづく島(4年=穎明館)の三犠を上武・鳥巣(3年=久留米商)が一塁悪送球し無死一、三塁のチャンス。ここで、沼田の二ゴロ併殺打の間に田所かえってついに勝ち越し。
7回から登板した上武・宮川哲が、6イニングを5安打1死球1失点2奪三振=画像下。
味方打線は12回1死二塁から、山本兼が一邪飛に市根井は左飛にたおれ万事休す。
この日の上武は、投が5点リード守れず打線も4回以降三塁をふめず昨年大会に続いて3度目の準Vで、神宮大会・大学の部 関東5連盟第2代表に。
午後4時24分、大会初制覇が決まり一塁側ベンチから飛び出す歓喜の桜美ナイン。
投で、10回から登板の宮﨑が3イニングを1安打3四球無失点3奪三振=画像中。
4長打ふくむ13安打の桜美林大(首都1位)が、延長12回6対5で上武大(関甲新1位)に勝って昨年大会の東海大に続き首都勢3度目の大会制覇を果たしました。
個人賞では最優秀選手賞・沼田(桜美)、最優秀投手賞・佐々木千(桜美)、敢闘賞・山下(上武)、特別表彰・青島(東海)。
おめでとう桜美林大、初出場となる第47回明治神宮大会(11/11~)でも関東5連盟第1代表として首都勢6度目の大会Vをねらいたいですね。
 

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きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年10月31日(月)05時45分12秒
  最終週2日目は、早大が慶大に勝ちました。

 慶大000 001 000 ┃ 1
 早大110 000 00X ┃ 2
   ( 1勝1敗 )

観衆18,000人の神宮、慶大-早大2回戦の先発が小原大と竹内の両左腕。
早大は、初回2死からきのうで.313(12位・点7本3)の石井が初球を強振。打球は、右中間スタンドへ飛び込む3号ソロとなり先制。
2回にも2死一、二塁から竹内が左前打しきのうで.324(9位・点8本0)の小藤かえって追加点。
慶大は、4回1死満塁で山口が三飛に郡司は右飛で三者残塁。
投げては、小原大が4イニングを3安打2四死球2失点4奪三振も春季4/26の明大4回戦以来となる黒星で1勝1敗=画像中。
それでも味方打線は6回2死三塁から、山本瑛の中越えツーベースで倉田かえり反撃。山本瑛は、きのうで.459(1位・点5本0)とし春季の立大2回戦から15試合連続安打。
早大はその裏に無死三塁で、慶大2番手・菊地(=画像下)から木田と佐藤晋に中澤が三者連続空振り三振。
追い込まれた慶大は9回2死一、三塁から照屋が見逃し三振にたおれ1点およばず。
きのうの慶大は、7残塁と攻めきれず10/8の法大1回戦以来となる1点差負けで法大2回戦からの連勝が5でとまる。
早大・竹内が124球を投げ、5安打2四球1失点11奪三振に抑え完封した10/2の東大2回戦以来となる完投勝利で防2.82(5位・3勝1敗)=画像上。
2長打の早大が、2対1で慶大に雪辱しました。
 
 

きょうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年10月29日(土)20時45分48秒
編集済
   慶大・加藤拓、通算300K

最終週1日目は、慶大が早大に勝ちました。

 早大000 100 000 ┃ 1
 慶大100 000 20X ┃ 3
   ( 慶1勝 )

観衆20,000人の神宮(=画像上)、早大-慶大1回戦の先発が小島と加藤拓。
慶大は初回2死三塁で、山本瑛が左前打し沓掛かえり先制。きょうで沓掛が.308(13位・点2本0)、春季5/15の立大2回戦から14戦連続安打の山本瑛は.471(1位・点4本0)。
4回に早大は2死二塁から、佐藤晋の中前打で石井が生還し1対1の同点へ。
それでも5回2死二塁から、きょうで.314(11位・点5本0)の八木が三ゴロ。
6回には2死一、二塁で中澤が空振り三振。
7回にも、2死二塁から八木が三ゴロにたおれ好機をいかせず。
慶大はその裏1死で、郡司が2ボール2ストライクからの5球目を強振。打球は、左翼席へ飛び込む1号ソロとなって勝ち越し。なおも1死一、三塁からは照屋の投前スクイズが内野安打となりきょうで.353(4位・点5本1)の柳町かえってこの回2点。
早大・小島が、6回3分の1を6安打3四球3失点5奪三振も春季5/14の明大1回戦以来となる黒星で防1.643(2位・3勝1敗)=画像中。
慶大は、投で加藤拓が8回表1死から早大・石井を見逃し三振に仕留めリーグ史上16人目の通算300奪三振を達成。
追い込まれた早大は9回無死一塁から、真鍋が遊直併殺に岡は空振り三振でゲームセット。
きょうの早大は、打線が援護しきれず同点止まり。
慶大・加藤拓が最速149kmの直球を武器に147球を投げ、3安打7四球1失点12奪三振に抑え通算25勝を10/10の法大3回戦から3連続となる完投勝利でかざり防2.00(3位・5勝2敗)=画像下。
7安打の慶大が、3対1で早大に勝って10/9の法大2回戦から5連勝としました。
 
 

きのうの東都

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年10月26日(水)08時46分21秒
   日大、23度目のV

最終週1日目の第2試合、日大が4対3で東洋大に勝って04年春以来23度目の優勝を決めました。
おめでとう日大ナイン、神宮大会でも2度目の大会制覇を目指したいですね。
 
 

きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年10月24日(月)05時55分55秒
   明大、春秋連覇

第7週最終日の第2試合で、明大が立大に連勝し39度目の優勝を決めました。

 法大011 010 000 ┃ 3
 東大000 000 100 ┃ 1
   ( 法2勝 )

第1試合、法大-東大2回戦の先発が内沢と三木。
法大は2回無死一、三塁から中山の中犠飛で金子凌が生還し先制。
3回にも1死三塁で、小林が右犠飛をはなち大西千かえって2対0。
5回には1死一、三塁から大西千のファースト前スクイズが決まり相馬優かえり追加点。
投げては、初先発の内沢が6回を3安打1四球無失点7奪三振に抑え初勝利。
東大・三木が、7回を6安打2四死球3失点3奪三振で防3.14(5位・2敗)。
味方打線はその裏2死二塁で、法大2番手・熊谷から宇佐美が中越えツーベースをはなって田口かえり、チーム28イニングぶりの得点も反撃そこまで。
きのうの東大は、零敗を逃れるのがやっとで今季1勝10敗とし1998年春から38季連続の最下位が確定。
7安打の法大が、3対1で東大に勝って4勝8敗・勝ち点1(5位)としました。

 明大020 002 011 ┃ 6
 立大000 001 010 ┃ 2
   ( 明2勝 )

明大-立大2回戦の先発が、星と田村。
明大は、2回2死一塁で萩原が初球を強振。打球は、右翼席へ飛び込む1号ツーランとなって先制。きのうの萩原は、4安打4打点の活躍で.345(5位・点4本1)。
チームは6回にも2死二、三塁で立大2番手・澤田圭からきのうで.359(3位・点9本0)だった渡辺のショート内野安打を立大・熊谷が一塁悪送球し二者かえって4対0。
立大・田村が、5回3分の0を6安打3四球4失点3奪三振で防3.53(7位・4勝2敗)。
味方打線はその裏に無死一塁から、飯迫の左中間ツーベースで熊谷が長駆生還し反撃。
3点リードの明大は8回無死三塁で、萩原が左前打し加勢かえり5対1。
立大もその裏1死一、三塁で明大2番手・齊藤から田中和の遊ゴロを明大・吉田大がそらし飯迫が生還。
明大・星が、7回3分の1を3安打6四死球2失点9奪三振で防2.13(3位・3勝2敗)。
チームは9回1死満塁で、立大3番手・手塚から萩原が中前打し逢澤かえって追加点。
追い込まれた立大はその裏2死一、二塁から笠松が二飛にたおれ万事休す。
きのうの立大は、10三振9残塁と攻めきれず慶大1回戦から4連敗で6勝6敗・勝ち点3(4位)とし6季連続で明大から勝ち点を落とす。
午後4時11分、3年ぶりの春秋連覇が決まり三塁側ベンチからマウンド付近へ駆け寄る歓喜の明大ナイン。
チームは、今季5度目の2ケタ11安打をはなち6対2で立大に勝って9勝2敗・勝ち点4でV決定。
おめでとう明大ナイン、13回目の出場となる第47回明治神宮大会(11/11~)でも6度目の優勝をねらいたいですね。
 

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きのうの六大学

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年10月23日(日)08時30分11秒
   明大、V王手

第7週1日目は、明大と法大が勝ちました。

 立大000 000 101 ┃ 2
 明大020 001 00X ┃ 3
   ( 明1勝 )

立大-明大1回戦の先発が、澤田圭と柳。
2回に立大は無死二塁で田中和と大東、熊谷が三者連続三振。
明大はその裏1死満塁で、渡辺が左前打し川口かえって先制。つづく1死満塁からは、吉田大の右犠飛で萩原が生還しこの回2点。きのうで吉田大が.452(2位・点11本1)に川口.302(14位・点6本2)、3安打の渡辺は.371(3位・点8本0)。
チームは6回にも2死一、二塁で渡辺が右前打し萩原かえり追加点。
立大・澤田圭が、6イニングを8安打2四球3失点2奪三振と春季5/7の東大1回戦以来となる黒星で1勝1敗=画像中。
6回まで三塁をふめぬ味方打線は7回1死満塁から、松尾の高くはずむ一ゴロの間に田中和かえって1対3。
9回にも2死三塁で、田村が右中間スリーベースをはなち二角かえすも反撃そこまで。つづく2死三塁からは、佐藤拓が左飛にたおれ1点およばず。
きのうの立大は、打線が援護しきれず10/15の慶大1回戦から3連敗で優勝争いから脱落。
明大・柳が最速143kmの直球にカットボールを織り交ぜて137球を投げ、6安打3四球2失点とリーグ歴代8位の通算338個となる12奪三振で通算23勝を10/15の早大1回戦以来となる完投勝利でかざり、春季5/7の法大1回戦からは自己9連勝で防1.64(2位・5勝)=画像上。
9安打の明大が、3対2で立大に勝って39度目のVとなる3年ぶりの春秋連覇へ王手をかけました。

 東大000 000 000 ┃ 0
 法大102 011 21X ┃ 8
   ( 法1勝 )

東大-法大1回戦の先発が、小林と菅野。
法大は初回1死三塁から、きのう3安打し.348(4位・点9本2)の柴田が左中間ツーベースをはなって小林かえり先制。
3回にも2死三塁から、金子凌の左越えツーベースで大西千が生還。つづく2死二塁で、向山も左越えツーベースをはなち金子凌かえってこの回2点。きのう金子凌は、3安打3打点の活躍。
東大・小林が、3イニングで5安打2四球3失点し防6.48(10位・3敗)。
法大は5回2死二塁で、東大2番手・有坂から金子凌が左前打し大西千かえり4対0。
6回にも2死一、三塁から大西千の左前打で相馬優が生還。
7回には無死三塁で、東大3番手・出田から金子凌が中前打し柴田かえって6対0。なおも1死二、三塁で東大4番手・宮本(1年=土浦第一)から相馬優が左犠飛をはなって金子凌かえりこの回2点。
7回まで三塁をふめぬ東大は、8回2死満塁で宇佐美が見逃し三振。
法大はその裏1死一、二塁から柴田の左前打で大西千が生還し追加点。
きのうの東大は、投手陣が打ち込まれ打線も13残塁で10/10の立大3回戦に続き今季4度目となるシャットアウト負け。
法大・菅野が、152球を投げ7安打6四死球6奪三振で初完封勝利をマークし防5.68(8位・2勝4敗)=画像下。
6長打ふくむ今季4度目の2ケタ14安打の法大が、8対0で東大に勝ちました。
 

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きのうの東都

 投稿者:くろっぴー  投稿日:2016年10月21日(金)06時34分11秒
   専大、最下位確定

第7週最終日は、東洋大と中大が勝ちました。

 中大002 001 010 ┃ 4
 専大000 000 000 ┃ 0
   ( 中2勝 )

中大-専大2回戦の先発が、伊藤と堀田。
専大は2回1死一、二塁で和田が二飛に山本力は空振り三振。
中大は3回1死一、三塁から土谷の投前スクイズが決まって保坂かえり先制。なおも2死一、三塁からはきのうで.316(10位・点4本1)だった吉田の一ゴロをファーストベースカバーへ入った専大・堀田が落球し大工原かえってこの回2点。
専大は、4回2死二塁で森山が空振り三振。
5回にも無死一、二塁から池間が見逃し三振に上木は投飛で伊與田が一ゴロ。
中大は6回1死から、堀内の2号右中間ソロで3対0。
専大・堀田が、5回3分の1を6安打無四球3失点2奪三振で防4.15(11位・2勝2敗)=画像上。
味方打線はその裏1死二塁から、きのうで.341(6位・点8本2)の秦が見逃し三振に森山も空振り三振で好機をいかせず。
中大は8回の先頭で、専大2番手・勝田から松田が左中間へ1号ソロをはなって追加点。
投げては、伊藤が8イニングを5安打2四球無失点10奪三振に抑え昨秋10/15の専大2回戦以来となる白星で春季4/12の東洋1回戦から続いた自己の連敗を7でとめ1勝3敗=画像中。
追い込まれた専大は9回2死三塁で、中大2番手・喜多川から火ノ浦が見逃し三振にたおれ反撃ならず。
きのうの専大は、12三振8残塁で9/29の東洋2回戦以来今季2度目となる零敗を喫し日大2回戦からは4連敗で今季2勝10敗とし13年春以来の最下位へ。
8安打の中大が、4対0で勝って4勝7敗・勝ち点2(5位)とし春季の1回戦から対専大戦4連勝としました。

 國學000 010 000 ┃ 1
 東洋014 300 10X ┃ 9
   ( 洋2勝1敗 )

國學-東洋3回戦の先発が、山岡と片山翔の両左腕。
東洋は2回1死満塁から、きのうで.419(2位・点7本1)の阿部健が右犠飛をはなち田中也かえって先制。
3回にも2死一、二塁で茶谷が中前打しきのうで.421(1位・点8本2)の笹川が生還。さらに2死満塁からは、阿部健が走者一掃の右越えツーベースをはなってこの回4点。
國學・山岡が、2回3分の2を7安打3四死球5失点1奪三振で防3.00(8位・1勝2敗)。
東洋は4回にも國學2番手・山口をせめ2死一、三塁から西川元の左翼線ツーベースで笹川かえり6対0。つづく2死二、三塁からは茶谷の中前打で二者生還しこの回3点。
8点差を追う國學は5回2死一塁から、岡部への4球目にきのうで.308(11位・点1本0)の山﨑が二盗し、さらに東洋・西川(元)捕手の二塁悪送球でボールがセンター後方へ転々とする間に山﨑ホームイン。
7点リードの東洋は7回無死一、三塁で國學3番手・鈴木からきのう3安打の中川が中前打し阿部健かえって追加点。
投げては、初先発の片山翔が7回3分の1を8安打2四球1失点6奪三振に抑え防2.13(5位・3勝)=画像下。
きのうの國學は、投手陣が猛打あび打線は今季5度目の2ケタ10安打も9残塁で零敗を逃れるのがやっと、5勝5敗1分け・勝ち点2(3位)とし10/11の日大1回戦からは1分けはさみ3連敗。
今季3度目の2ケタ17安打の東洋大が、9対1で國學大に勝って7勝3敗・勝ち点3(2位)とし最終週(10/25~)の日大戦に11年春以来となる17度目のVへ望みをつなげました。

 

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