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2017室見川RCマラニック

 投稿者:大関悟、古川基範  投稿日:2017年 4月23日(日)18時18分17秒
  今年のマラニックコースが確定しましたのでご案内します。今年も見晴らしの良い低山トレイルと森林浴コースです。
ショートカットコースもありますので、会員の皆さんのご参加をお待ちしています。

2017年 室見川RCマラニック  2016年5月28日(日)

【集合場所・時間】
 天神:市役所玄関前広場 8:30

【マラニックコース】須恵~篠栗森林浴コース
市役所前 ~ 空港(4.5km) ~ 東平尾公園(2.5km) ~ 須恵川遡上 ~ 久我記念美術館(7km) ~ ささやきの小径(森林浴100選:1km)~ 皿山公園(ここまで15km) ~ 岳城山(たけじょうさん)展望台・山頂(4.5km) ~ 若杉楽園キャンプ場(1.5km=21km)~オアシス篠栗( 5.5km)  Total 26.5 km
【オプション】篠栗森林セラピーコース
若杉楽園キャンプ場~(荒田コース)~ 米ノ山展望台(2km)~荒田高原(2km)~(あじさいコース)~山王天空会館前(3km)~ オアシス篠栗(3km=10km) Total 31 km

 今年も会員の皆さんがあまり馴染みのない福岡市東南の近郊の志免町、須恵町、篠栗町を走ります。天神からまず福岡空港を目指します。空港通りでタイミングが良ければ飛行機の発着を滑走路南端まじかで見学(迫力抜群)。東平尾公園を抜け須恵川河畔を遡上して上須恵の久我記念美術館前から「ささやきの小径(森林浴100選)」を経て皿山公園に至ります(ここまで15km)。ここから林道、山道を辿り、岳城山展望台・高鳥居城祉(山頂381m)で昼食。展望台からは福岡市内、博多湾、三郡山・背振山系を一望する展望抜群のスポットです。山頂から若杉楽園に下り、ここからオアシス篠栗へ(26.5km)。走り足らない人は若杉楽園から篠栗森林セラピーコースを辿り、米ノ山(593m)展望台へ。ここも福岡市内、遠く玄界灘が一望できる絶景です。さらに明るい杉並とあじさいの花が彩るアジサイロードを下ってオアシス篠栗へ(31km)。
 林道が多く山道も広く走り易いコースですが、道がやや複雑なので皆さん揃ってゆっくり走りましょう。コースの随所に篠栗四国霊場札所がありますので、余裕のある人はお参りをしながら走ってみてはいかが。

【走行距離】
~若杉楽園(18.5km)から 温泉・ビール直行コース( 5.5km)計 26.5 km
                             から 篠栗森林セラピーコース(10.5km)計 31 km

【打ち上げ場所・費用】:
クリエート篠栗(092-947-9999)人工温泉ですが、歩行浴、ミストサウナ、水風呂、寝湯、ジェットバス、電気風呂、打たせ湯、浮き湯、露天風呂と充実。
費 用:入浴料 60歳以上 230円 59歳以下 330円(安い!)
食 事:各種定食(ドリンクバー付き)All 680円 うどん、そば、ピザ、パスタ、他(とにかく安い!)

【荷 物】
入浴後の着替えなど各自で携行して下さい。走路随所にコンビニや自販機、WCがあります。
弁当は須恵町のコンビニかスーパーで購入します。

【帰 路】
目の前がJR篠栗駅です。篠栗線で博多駅まで15-20分(1時間に5本)280円

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ザ フル・マラソン

 投稿者:テールランナー  投稿日:2017年 4月 2日(日)14時43分26秒
   博多発の臨時列車かもめ81号が着いた。駅の恵比寿さん像が迎えるホームに客車からランニングシューズを履いてスエットの上下の人が降りる。そしてそこには、多くのランナーの姿が溢れる。シカゴ、ボストン、ロンドン、ベルリン、ニューヨークを世界5大マラソンと言う。でもね、公式距離42.195キロの同じ距離を走る「さが桜マラソン」も何番目かは知らないけれど、世界で一つ、Only oneのフル・マラソン大会である。僕の年にいちどのフル・マラソン大会は、風はまだ少しだけ冷たいけれど 空はどこまでも晴れ渡っている♪♪

全ての都道府県から参加があったと開会式の挨拶は教えてくれる。ランニングシャツの胸に輝く「室見川RC」の文字に、身体能力が乏しい僕はいつも気後れしている。僕のこの周りはスタートブロックDの皆さんだ。談笑している。ヘッドホーンで音楽を聴いている。準備運動を続けている。これから先を見つめている。ベテランも初心者も、20代と思える若き女性も白髪の老いた男性も、タイムを競わない、早いより楽しく遠くのゴールを狙う。

スタート

スタート号砲で動き出すスタートブロックDはしばらく歩いてスタートラインを越えた。空が広い佐賀市内の中心街を回り、楠の青葉が茂る佐賀城址のお堀端までおおよそ5キロあるところ、多くのランナーに走るペースを狂わされないように、ここからムリすると続きません、いつもと同じように走る。競技場からすぐに浮立(ふりゅう)が舞い、沿道で中学生の吹奏楽は星野源の”恋”を奏でる。

12キロ過ぎたら、ようやく市内を抜け出したという感じになる。ほっとひと息というところで、舗装された国道から幅広い農道に入る。全国屈指のフラットコースらしいが、路面の凸凹や亀裂は僕の走りには迷惑でここはとてもフラットとはいえん。春耕を待つ田圃が広がるちくし平野のただ中の農道に観衆は一人もおらん。走る響きだけが心地よく耳に入る。ザッザッと周りがほぼ同じスピードで、足音だけがリズミカルに響く。ザッザッの足音は設定した自分自身のタイムをクリアできるかできないか。時折、空の高いところで雲雀の鳴く。

中間点を過ところで、黄色い菜の花が咲く吉野ケ里歴史公園の中を走ると僕は弥生時代のはじめ人間ギャートルズとなり、なんにもない草原にかすかにやつらの足音が聞こえて、櫓跡を楽しむ。さて、現代社会に戻り僕の頭脳で走る距離の引き算が始まる。中間地点のタイムに後半の疲労を足し算すると「これくらいのタイムで走ろう」の目標時間内に走り切れそうもない予感がする。

25キロを超えたあたりで、このままの走りでは何時ものようにストーンとスピードが落ちてしまう。昨夜、「マラソンは足だけでなく手をしっかりと振って走るのよ」と全く運動しない僕のかみさんからアドバイスされた。そんな大きなお世話を思い出して、僕は肘を後ろに引くように振ることだけを意識する。それ以外、今のところ差し迫った問題はなにもない。ただ走っている。水分を補給していると「がんばれ、室見川、しっかり」と声が掛かる。室見川RCのエリートランナーでない僕を盛り上げてくれる。思わず苦笑いして、ハイタッチした。

30キロ先の最後の折り返し点を回ると、食いしばり諦めないで走らなきゃいけない、空にそびゆる天山の山なみをさして黙々と走る。「室見川、がんばって」の黄色い応援の素晴らしさに、精根尽き果てた脚を僕は美しくテンポアップする。

37キロあたりの多布施川沿いに並んでいる桜はまだ咲いていない。本格的な疲労で何もかもがつくづくいやになってしまう。ああ、もういやだ。これ以上走りたくなんかない。どう考えたって僕の体内エネルギーは完全に底をついている。ここらで小城羊羹とプチ・ブラックモンブランを美味しくいたき、エネルギーが補給できた。

40キロを越え「あと2キロ、がんばって」と沿道から元気で明るい声が耳に飛び込んでくる。僕の思いが積もる、「感謝。けどね、口で言うのは簡単だよ。」走りを止めずに半歩前に足を置いて進む状態です。競技場に着いて200メートル先のゴールがとても小さく見えた。トラックでダッシュするランナーがいる。その姿を僕は眺めて、最後だから死力を振り絞ってスピードを出そうと思うけど、どうしても脚が上がらない、足が前に伸びない。

ゴール

やっとこさゴールにたどり着く、やれやれ歩ける。もうこれ以上走らんでよか。達成感なんてものはこれぽっちもない。あるのは、それなりに駆け抜けた安堵感だけたい。

スタートからゴールまで走り終えたフル・マラソン、競技場のグリーンの芝に脱いだブルーのランニングシャツを置いて、クラブの皆さんへありがとうございました。

 

青いタオル

 投稿者:テールランナー  投稿日:2017年 2月16日(木)05時32分28秒
   今は昔、いつだったかを覚えてはいないけど、「しらうおマラソン大会」だったと思う。

 3KMコースの大会本部受付に親子連れが近づいてきて、「昨年はお世話になりました。」と言いながら、母親は黄色いリボンで結わいた袋を受付のテーブルに差し出した。娘は母親からちょいと離れて、しぶしぶ連れられてきたのだろう、頬に不満の膨らみがかすかに出ていた。体に脂肪がつき始めたのか、ふっくらとした母親はとても運動好きとは思えない。だってだって、似合わない真新しいジャージ姿に運動靴が輝いている。受付票を差し出して「今年は、私が走ります。」と娘をちらりと見て小さな声で言った。

 昨年は少女が1.5KMコースのスタートラインに立っていた。長身ですらりと瘦せていて、利発で負けづ嫌いな何かしら大人びたものが感じられる。黒髪を垂らして、オレンジ色のシャツにホワイトパンツを上手に着こなしている。気持ちが強いのだろう、スタートの先頭に男子児童と並んでほぼ中央に立つ。恐らくエース格に違いない。このレースで上位入賞、いや本心はチャンピオンを密かに思い描いているだろう、緊張がうかがえる。

 まだあどけなさが残る小学生は、せく気持ちをじっとできない。スタートまで十分な時間があるのに身体が先走り、前へ前へと体重を移動する。我がクラブの誘導者が「まだまだ、待たんかい」「押し合いはせんと」「スタートラインを踏まんで、さがりんしゃい」。何度言っても、子供達は打ち寄せる波のようにクラブの誘導者が叫ぶと遠ざかり、抑えきれない走りたい気持ちがスタートラインににじり寄る。

 「位置について、用意」・「パーン」

 前へ一挙に踏み出す。スタート前の緊張から解き放されて、無邪気な子供達は無心に前へでる。少女は強いスライドで、鋭く蹴り上げ土手側を先頭集団で走っている。折り返し点をうまく折れて川沿い側を走る。風なのか気持ちなのか足がからんでふわっとして倒れた。少女を後続ランナーが通り過ぎていく。抜かれることに慣れていない彼女は、すり傷で血が滲む腕の痛みよりやり場のない悔しさに座り込んでしまった。かろうじて起きあがり、耐えてゴールまで走った。

 ゴール後、我がクラブのメンバーが少女の腕のすり傷に気付き、チームドクターに応急手当をお願いした。娘は渋い顔をしていた。優しく、「どこが痛いのか」と聞く。穏やかに、「痛がっているところ」を確認する。ゆっくりと「止血しているか」と腕を診る。
 手足などに「変形」や「腫れ」はなく、皮膚に擦傷がある。土砂などで汚れている傷口をきれいな水で洗い流し消毒して滅菌されたガーゼで覆った。骨折の疑いはないが、チームドクターは少女の傷は身体ではなく、心と見抜き、折れた少女の気持ちの痛みも和らげるために大きな青いタオルで腕を吊るしてあげた。そして、「動かすと異常に痛いなら、早く整形外科を受診して、適切な処置を受けてくださいね」と念押しをした。
  今日の様子では少女の外傷は治っている。もう少しで完治すると受付を見ていたチームドクターは感じた。

 トップランナーがゴールテープを切ってから、ずいぶんと時間が過ぎて、レースの終盤を飾るランナー達が室見川の河川敷を続々と走って一ノ堰のゴールに向かっている。

 さて、母親の姿が見えてきた。2㎞地点は過ぎている。娘のいる残り200mはすぐ先。普段運動していないことが判る。ゆっくりと腕を振り、動きはリズミカルだが、足取りは鈍く、目を半開きにし、大きく肩を落として息があがっている。ゴールにたどり着けるか?速足よりも遅い走りである。
 精一杯の走りは誰にでもわる。この大会で娘がまた喜んで走って欲しいという願いがあふれている。

 そもそも走るという事は、願いや、祈りや、よろこびを誰かに届けたい思いの動作ではなかったか。

 一所懸命に走るお母さんへ自然に声や拍手の応援が集まってくる。そのなかに娘の姿がある。たくさんの応援の中に、なりふり構わず「ママ、ママ。もう少し、すぐよ」声を張り上げている。あれ、娘が黒髪を揺らし、お母さんと並んでいっしょに走っている。さあ、ゴールだ。

 すべてを見届けたチームドクターは静かに黄色いリボンを解いて、ゆっくりとふっくらと洗い上げれた青いタオルを手にして微笑んだ。

 ※このお話はフィクションです。ストーリーや登場人物は創作されたもので、事実ではありません。
  事実は、今年(2017年)3月12日(日曜日)の「しらうおマラソン大会」が、室見川河川敷ジョギングコースで、第27回を迎えます。
 

平成29年新年

 投稿者:足ながおじさん  投稿日:2017年 1月11日(水)09時53分24秒
  1日の元旦走は例年と約同数で三社参りをしました。飯森山では全部走れない会員もご来光を観ようと数名の方もこられていました。
また、ニューイヤ駅伝を観戦しながら新年会も楽しく過ごすことが出来ました。今年も体調に気を付けながら頑張って走りたいものです。皆さん今年も宜しく
 

第七給水所

 投稿者:テールランナー  投稿日:2016年12月29日(木)23時41分53秒
   この話はひと月前の話です。

 あの日は普段より早く寝床から抜け出して、ランニングウェアを着て外へ出た。星空に澄んだ朝冷えがぶるっと身体を震わせる。

 ボランティアスタッフの輸送バス乗り場は福岡舞鶴高等学校で集合時間は7時15分。最寄りの九大学研都市駅まで地下鉄で行こうと思ったが、走ることにした。せっかく走るならと、これから始まる福岡マラソンコースの5km地点を経由することにした。福岡タワーを正面に眺める所に近づくとトイレに行きたくなり福岡マラソンの仮設トイレに入ろうとしたら、警備員から「ダメよ、ダメダメ」と言って百道中央公園のトイレを指差す。しょうがないので、真っ直ぐに歩き出すと「ダメよ、ダメダメ」このエリア内には踏み込むなと警備員に腕でバッテンされた。仕方がないので、大廻りして公園のトイレを使ってから、よかトピア通りへ戻ると、市職員が姿を現している午前6時。仕事なんだろうな。スポーツ好きならいいけど。

「あっ、6時過ぎとう。7時15分の集合時間に間に合うか?」急ぎましたよ。愛宕大橋、マリナ通り、唐津街道、それから今宿交差点、そしてラーメン 安全食堂を見つけた。だが、福岡舞鶴高校の場所がわからない。都合良く通りかかった学生に尋ねたところ、目と鼻の先と分かり集合時間3分前にゴールすることができた。急いでボランティアスタッフ輸送バスに乗り込んで、バス内で黄地、サイド青のボランティアウェアに着替えた。今日の私はランナーへ水やスポーツドリンクを提供するボランティアスタッフのお役目です。

 皆さんはランナー参加案内の給水所を読まれたことがありますか、次のようなことが書かれています。
  ・手前のテーブルは混雑しますので、できるだけ奥のテーブルで提供を受けてください。
  ・天候に関わらず脱水症状予防のためにレース中は、こまめに水分補給してください。
  ・指定の給水以外については主催者は一切責任を負いません。
  ・紙コップを路上に投げ捨てると後続ランナーが足を滑らし転倒する恐れがありますので、必ずゴミ箱に捨ててください。

 私のボランティア活動場所は太郎丸東交差点にほど近い21.9Km地点にある第7給水所です。ここは緩い坂道が続き、コース半分の山場を迎える九州大学伊都キャンパスを折返した体力的にもかなりキツイ所にあります。一般的な市民マラソン大会の場合は給水ポイントは5キロごとに設置されます。この福岡マラソンは2.3Km~3.5Kmの間隔で百道中央公園に第1番の給水ポイントが設置されて、ここが第7番目の給水ポイントです。

 バスから降りると、さあ準備に取りかかります。持ち場のカゴ台車を資材トラックの荷台より2台降ろします。カゴ台車には、紙コップ・飲料・備品があります。テーブルとゴミ箱を組立て紙コップを並べます。水を注ぎ、水の補充を準備します。給水量は、紙コップ一杯にすると持つときや飲むときにこぼすので、気温の高い場合は紙コップの半分(100~120ml)、気温が低い場合は紙コップの半分以下(50~100ml)を目安としています。

 先頭ランナーが目に入ると活動開始です。3時間切りを目指すランナーがちらほら小集団で走り抜けて行きます。ランナーはちょっぴりスピードをあまり変えないようにコップをつかんでいます。sub4チャレンジランナーが続々と連なって走ります。sub4.5さらにsub5ランナーの大集団で混雑状況となり、ボランティア活動はフル稼働となりました。ランナーはテーブル最前列の紙コップを取って給水します。10,000人を超えるランナーが通過するまで、紙コップはどんどん取られて行きます。
 最初は「紙コップを前に並べて」「紙コップに水を注いで」と穏やかでした。ピーク時は「コップ」「水」と目まぐるしく三列横隊のコップを前へ前へ出す人、コップに水を注ぐ人の分担で流れ作業が続きます。ボランティアの手を休めるとランナーが取るコップがないことになりますから、気をゆるめることはできません。

 走りながらコップをつかんで飲むというのはなかなか上手くできないものです。手のひらを広げてコップを横からバーンとつかもうとする人が多いです。テーブルに置かれたコップを走っているスピードのままで横方向から取ろうとしますから、手のひらがコップにぶつかる衝撃でコップを倒してしまいます。ですから、スピードを落としたり、歩きだしたり、立ち止まって、横からコップをつかんでそのままに口元へ運んでいます。
 上手い人のコップの持ち方を見ますと、まずコップを上から挟み取っています。人差し指をコップの中に突っ込みます。次に親指と中指で両側を持ち、コップを握り潰しました。なるほどね。このようにすると飲み口が小さくなって口に入れやすくしてなっています。

 私の場合は給水所でペースを落としてしっかり飲んだ方が賢明です。ペースを落としても完走時間全体から見るとタイムを大きく左右しません。皆さんは給水時間のロスを少しでも減らさないとタイムを大きく左右しますよ。上手にコップをつかんで給水してください。

 ボランティアの活動は給水活動に参加しながら、精一杯の笑顔と大きな声でランナーを応援し、完走を後押しすることです。だからこそ、私はおもてなしの心を持って、ランナーに元気よく声援を送りました。すると、ランナーの方から挨拶を受けたりお声をいただきました。

 「いただきます」「助かります」「ああ~」「良かった」「うれしい」「おつかれさま」「頑張ります」「あと半分ですね」「ここでも一杯やるか」「もう一杯いいですか」「ちょうだいします」「ありがとう」等々
 

第27回総会開催をお祝いします

 投稿者:遠方会員の平田です。  投稿日:2016年12月15日(木)21時58分29秒
  本日総会議事録が届きました。表紙の皆さんの写真、活動予定案を見ながら、是非どこかのイベントに参加し皆さんに会いたく思いました。また一年、皆様が故障なく活躍されることをお祈りします。それと女性メンバーの練習会参加率の向上を期待します。  

バルーン佐賀駅 - Balllon Saga -

 投稿者:テールランナー  投稿日:2016年11月 1日(火)07時00分19秒
   宮崎県立延岡中学校の卒業生 漂泊の歌人 若山牧水の「白玉の歯にしみとおる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり」を想うこの頃です。今、当にマラソンシーズンの到来です。

 日曜日の朝8時30分が近づくと室見川ランニングクラブのメンバーが室見川の一ノ堰に集まって来ます。それぞれ好みのウエアがあって、出場されたマラソン大会のTシャツ姿もあります。皆さんが参加されるこれからのレースが話題になっています。マラソン大会の経験や情報が豊富でとても楽しいです。これから始まるマラソンレースはすごい数です。強者は毎月や月二回参加されます。

 下関海響マラソン、福岡マラソン、NAHA(那覇)マラソン、天草マラソン、いぶすき菜の花マラソン、北九州マラソン、熊本城マラソン、京都マラソン、鹿児島マラソン、さが桜マラソン などなどのフルマラソン。他にもハーフマラソンがあります。

 佐賀で熱気球世界選手権の最終の公式練習があった30日の早朝、100機を超えるバルーンを一目見たくて佐賀市の西を流れる嘉瀬川の土手を上流から下流にあるバルーン会場までをジョギングしました。序盤はススキが並ぶ草深い畦道を草をかき分けて走ったので靴は朝露でしっかりと濡れてしまいました。中盤は少し道端が広がる砂利道となり、南の空に上がり始めたバルーンを捕まえました。バーナーの火力を一杯にして1機、2機と空へ舞い上がっています。終盤はアスファルト舗装の土手となり私は脚力をアップいてレーススピードです。色とりどりのバルーンが東から西へと見ることができます。バルーンは上昇・下降のみが調整できますが水平方向の移動は「風まかせ」です。上手く西向きの風をつかんだバルーンが遠くに見ることができます。佐賀平野に浮かぶバルーンを眺めてたどり着いた所は「バルーン佐賀駅」でした。

 「バルーン佐賀駅」はJR九州さんがこのインターナショナルバルーンフェスタ開催期間のみ営業される臨時駅です。記念に乗って帰ろうと思ったら、唐津線は一時間に1本とのこと。今しがた出たので、一時間ほどのの待合せ。疲れてはいましたが、身体を冷やしてまで待つことができる若さはありませでした。それに一時間もあれば戻れるばい。そがんこっならジョギングしてかえるばい。

 「いざいざと友に盃すすめつつ泣かまほしかり醉はむぞ今夜」牧水
 

志賀島金印マラソン

 投稿者:大阪支部 吉田  投稿日:2016年10月17日(月)09時16分1秒
  皆様

楽しい一日をありがとうございました、タイムは倒産、ミッチャンに抜かれなかっただけ
良しとします。これからまたベストを目指してガンバリます。
 

「牧のうどん」本店

 投稿者:テールランナー  投稿日:2016年 9月30日(金)23時58分3秒
   「福岡うどん戦争」をご存知ですか? 「うどん戦争」の戦場をジョギングしました。

 マリナタウンには“牧のうどんマリナタウン店”があります。そこから戦場は始まります。しばらく南下すると、”こまどりうどん福重店”さらに橋本へ向かう福岡外環状線を前進していくと“資さんうどん橋本”、“ウエスト次郎丸店”そして“釜揚げうどん 丸亀製麺福岡賀茂”が軒を並べています。戦場を離れて、『そうだ、「牧のうどん」本店へ食べに行こう』

 加布里本店は明治通りから唐津街道へ進めば確かにたどり着きます。だが、市民ランナーの一人です。福岡マラソンコースをトレースして本店に行くことにしました。バスを降りた渡辺通一丁目サンセルコ前(福岡市中央区)から走り出して天神を抜けて、那の津通り、よかトピア通り、マリナ通りが明治通りと出会い、唐津街道を走り今宿までの約15キロは順行でした。やはり、九州大学今宿キャンパスまでの20キロはしんどかった。ひと息入れてから目的地の“「牧のうどん」本店”へ出発です。

 今宿キャンパスをでて、“杉能舎麦酒工房”の看板とにらみ合って飲みたい泡ををグッと我慢して、“伊都乃湯どころ”をながめたら汗でずぶ濡れの体を洗い流してスッキリしたいと思うが踏みとどまり、大きく左に曲がって道なりに脚を進めると、“猪料理狩人”のメニューがお腹をキューと鳴らす。道を下ったところで糸島平野と呼ばれるなだらかな田園を走ることになります。その農道を走ったと言いたいが、農道は砕石やスラグで路面がごつごつした粗いアスファルトや轍が深く掘れた土道はまるで荒野ですよ。そんな凸凹道は30キロを越えた足腰にはつらくて体幹をぐらつかせるからそろりと行く。行きつくと雷山川と泉川の二つの呼び名がある不思議な川に出ます。葦原が続く川の土手はしっかりした自然が存在していてとてもいい感じに脚が上がり唐津街道に出ました。

 いゃあ、まいりました。ズズっとすすったこんなにおいしいスメ。かなりのボリュームがある「やわ」麺はツルツル食べても食べても減らない魔法のうどんだ。あの柔らさ、あの味わいの深さ。本店は普通のおばちゃん達が生地を伸ばして裁断して麺体を作ったり昆布や節を大量に使ってスメを作っていらっしゃいます。ところで、博多の饂飩は麺もスメもデリケートで長時間品質を変えずに保存するのが難しく一時間半の壁があります。「牧のうどん」は饂飩の品質を劣化させずに運べる時間を1時間半と決めているようです。ですから、一時間半で行ける範囲内でしか出店されていません。私の脚も「牧のうどん」と同じで、しっかり走れるのは90分とさせていただいています。走行距離が麺のようには伸びないのですよ。しかし、クラブに入ったお陰で10キロは超えます。やはり、ハーフは届かぬ想いです。

 ラーメンは博多という人がいますが、うどんこそ博多と思うのです。博多のうどんはいろいろな美味しさを持っています。だからこそ、とっても美味しと感じるあなたの饂飩が必ずやあります。

 「あなたの大好きな博多のうどんのお店を教えてくれませんか?」

今月も関門ギリギリです。最後まで読んでいただいてありがとうございます。
 

クラブイベントの案内

 投稿者:事務局  投稿日:2016年 9月19日(月)13時23分52秒
  クラブイベントのご案内です。
毎年恒例の100キロチャリティ駅伝を行います。

日時           9月25日(日曜日)
集合時間   8時
スタート   8時半
場所           一の堰 (1000m地点)
会費           2,000円(チャリティ代含む)

みなさまの参加をお待ちしてまぁす?
 

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