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’06旧譜ベスト3

 投稿者:ハモロデ  投稿日:2006年12月14日(木)09時26分15秒
  ヤフー板ジェフトピに投稿したものです。

1.nothingman/Ben schachter (ben-jam music) 04'
2.Bold Music/Joachim Kuhn (MPS) 69'
3.Do Re Mi/Bobby Troup (Liberty) 57'…vinyl LP

1.Jef Lee参加、Thisnessでのシャクター、レディとの曲が良かったので、CD BABYからシャクターの自費出版を購入しました。ピアノの代わりにジェフリーのギター入りのカルテット、いや中々イイです。ニュー・ハードバップというかなんというか、シャクターの心意気が伝わってきます。まぁ、好き嫌いで話すと違和感を持たれる方もいるかもしれませんが、こういうCDは大手を振ってお薦めできるのですけど。残念ながら日本には全く入荷していないのではないか。10年後位に、このCDもそうですけど、シャクターそのものが見直される日が来るかもしれません。

2.続いて、こちらヨヒアム・キューンの69’のブツ!37年後の復刻!シャクターの話がここに表れているのでしょうか。非常に長い間眠っていたということでしょう。この音源は、タワレコジャパン復刻シリーズの1枚。企画者には頭が下がります。
MPS盤とはいえ、’69当時日本で当音源を聴かれた方がでれだけいたのでしょうか。私は、この盤はお初です。当時の私のキューンに対するイメージは、ロッカー風でワケの分からない音楽をやる方という印象でした。今の時代でも十分に通用する音楽は、ただただやった時期が早すぎたかという気がします。対比と言っては何ですが、’76日本のその前夜”集団疎開”と7年の開きがありますが、ユーロと日本の音楽の素養の違いをチョットばかり感じてしまいました。そこで、Bold Musicを選択したのです。

3.ヤフオクで日本盤アナログLPを落札、入手しました。訳ありの上、買い直しです。ジャズヴォーカルモノの私の真の愛聴盤がコレです。ジャズヴォーカルということに限らずとも、こういう愛聴盤と出会えることは滅多ヤタラとあるワケではない。理論がどう、スタイルがどう、ジャンルがどうこういう以前の問題で、私的嗜好にジャストフィットしたという感覚です。これが真の意味で音楽を愛し、愉しむことなののかもしれません。誰が何と言おうと、至高の逸品!生涯聴いて、一緒に歌って???行くでしょう。生涯盤のベスト5に入れたい位で、逆に今回は3(順位はどうでも)で取り上げました。
 
 

いや~感動しました

 投稿者:betta taro  投稿日:2006年 9月23日(土)19時44分13秒
  閃光と轟音 それはもうソニー・シャーロックでしたぁ!!!  

ありがとうございます

 投稿者:betta taro  投稿日:2006年 9月23日(土)03時45分59秒
  ベタロ@仕事で鹿児島にロケットの打ち上げを視察に来ております
早速の高柳氏とアイラー情報ありがとうございまするm(_ _)m
 

好みの問題ょ!

 投稿者:ハモロデ  投稿日:2006年 9月19日(火)13時50分55秒
編集済
  ベタロさん、こんにちは。
ニルス・クラインのそのCDの件もあくまで私の嗜好ですよぉ~。

高柳昌行氏とアルバート・アイラーのお薦めですか。
う~ん、困ったなぁ。
両者とも好みとは言え、決してコアなファンではない。

さて、CDという音源とライブを比べてみた場合、ライブに勝るものは無しというミュージシャンもいるだろうし、CDでこそ映えるミュージシャンも居る。
例えば、ミルフォード・グレイブス。この人の場合は、正にライブで体感しないとその良さが分からないのではないだろうか。不思議な感覚、"気"を受けるとでも言える独特のその場の雰囲気というモノがある。かと言って、決して音楽以外の要素が多分にあるというものでもない。
そして、高柳氏。
私が小さなジャズスポットで体感したライブ…大友良英氏が付き人であったラストライブツアーの(確か)最後のライブ…音楽がどうのこうのと言う以前に、難聴になってしまうのではないかと思うほどの私的な体感。高柳氏といえば、未だに、その日の体感を引きずっています。最も、ライブは師匠…高柳氏と弟子…大友氏のとあるやりとりが非常に印象(またの機会にでも)にあって、その時の高柳氏の音楽について良い悪い、いや好みか好みでないかは分からない。いや、分かる必要等なく、感じることができるかどうかであるのですが、先の感覚…難聴になるのではないかと危惧したことがあるのみ。高柳氏のパフォーマンスに、完敗したと言えようか。いや、当時(20代中頃)はまだフリー系をさほど聴き慣れていないということがあったかもしれない。今であれば、感じることができるのはないかと思います。
むむぅ、だからこそ高柳氏の音楽をCDで聴くということは、高柳氏が設定する音量や音感を感じることができないのではないかと思うのだ。
そんな中にあっても、1枚押すとすれば、入手の可否は分かりませんが「ロンリー・ウーマン」を薦めてみたいですね。

続いてアルバート・アイラー
安易にボックスセットを買ってみれば…とも言えないだろう。
また、リボーの件からきているものであれば、その比較対照としての音源を薦めた方が良いのか。
いや、私が比較することが無意味と言っておきながら、もしベタロさんがそういう視点でいるのであればそういう捉え方が出来易い音源の方が良いのか。
等と考えて、こちらも入手の可否は分かりませんが、「マイ・ネイム・イズ・アルバート・アイラー」を薦めてみたい。

SonnyⅠ,Ⅱの件
正直言って、私には分かりません。
あるのかもしれないし、ないのかもしれない。
ただ、私的には音源Ⅰがあるということではなく、何か違う意味でのⅡなのだと思います。

不躾ですが、またね。
 

ニルス・クライン等など

 投稿者:betta taro  投稿日:2006年 9月17日(日)23時34分28秒
  ベタロ@ちょっと酔ってます
こんばんは
♪Nels Cline そこそこでしたか う~ん もっといい音源を見つけねば
♪Sonny II ブラインド・ウィリー・マクテルへのオマージュからスタートし、S・シャーロック大先生へのレスペクトをとことん表明する素晴らしい作品でした。冒頭の選曲はシャーロック氏のルーツ・ミュージックがブルースであることを強く主張したかったからでしょうね。
♪Marc Ducret, Un Certain~ 確かにライブの1曲目がいいですね。楽しかったです。
♪Marc Ribot, Saints 最初、エイリアンが弾いている様でとっつきにくかったのですが、You tube での演奏模様(もう、かなりのお歳なのですね...)を見た後に聞きなおしたら、楽しめました。(髪を振り乱した演奏を見てRibot氏も人間なのだと実感できたからだと思います)前述の二人と比較すると最も音楽の掘り下げ深度が深いです。アクショテ氏やデュクレ氏がカラッとしているのと比べると、情念のギタリストであると感じました。
おかげさまで、久しぶりに苦手な「ルーツレス・コスモポリタン」を聞きいたら、なんと、耳がついていって楽しんで聴くことができました。これもハモロデ様のおかげです。ありがとうございまするm(_"_)m
♪アルバート・アイラー大先生と高柳大先生のお奨め盤を教えていただけませんか。是非聞きたいと思っているのですが、とっかかりがなくて(^ ^;
高柳氏は銀パリセッションの演奏しか知らず、解体的~というをWebの知り合いからは薦められました。(まだ聴いてません。)アイラー大先生にいたっては一枚も聴いたことがないのですが、この世に生を受けたからには、是非聴いておきたいと思っています。
♪S・シャーロック…しばらく前に逝かれてしまいましたが、マグマの噴出の様な怒涛の音塊を繰り出すことも、心優しい歌をも演奏できる本当の巨人でした。心よりリスペクトしております。といっても聴いたことがあるのは Ask the age と Heigh Life 位ですが。Sonny IIを聴いて、アクショテ氏の演奏する原曲がたまらなく聴きたくなりました。(無論、原曲を知らなくても十分楽しめる演奏でしたが)素朴な疑問ですがSonny Iてのはあるんでしょうか?それとも、やはり Sonny II は To Sonny のもじりなのでしょうか???

ではでは今宵はここらで 本当に色々とありがとうございます。

http://www.geocities.jp/extra_vehicular/

 

ニルス・クライン

 投稿者:ハモロデ  投稿日:2006年 9月16日(土)10時57分38秒
編集済
  ベタロさん、こんにちは。
今日は、Nels Cline(The Sound Of John Coltrane)の感想

私が取得済の音源は、
The Giant Pin/The Nels Cline Singers (Gramophone)04'
で、ミュージックマガジン誌の04’ベストアルバムジャズ部門で第1位(確か?)になったので買って聴いてみとうと思ったのであります。
チョットつかみ所がないなぁというのが第一印象でしたが、それもバリエーション豊かに様々な曲がラインナップされているということがあるからかもしれません。そんな中にあっても9曲目なんか私の琴線に触れ好きですね。このアルバムだけを聴いた限りでは、その9曲目の印象でもあるように、ロックテイストがあった方が面白いなぁという感じでした。

さて、頂いた音源ですが
中々激で、イケイケな感じですね。特に2曲目なんか、中々の切れ味です。
でも、相変わらず”つかみ所がないなぁ”という感じを持ったのが本音です。
激ならなんでもいいのか。早弾きやテクを酷使し、グイグイと迫るだけなのか。
変な言い方かもしれませんが、The Giant Pinで感じ得たロックテイストの良さがない。
なんて言いますか、ただフリーをインプロをやっているなぁという感じです。
激さでいうのなら高柳氏のマルチ何とか、最近聴いたインプロ系で言うのならアンデルシュ・ハーナのモハ!がピッタリくる。いや、そういう比較検討ではなく、技量ではないクラインの音楽としての個性が感じられないのだ。ここが重要なところで、誰よりも誰がという不等式ではなく、音楽における個性や歌心(インプロ系にあるのか…スコーチのビョーケンには感じています)で訴えかけてくるものが好きですね。
つまり、良い悪いは別にして私の琴線に触れてこないのです。
いずれにしても以上は私の感じ得た率直な話であって、フリー系やらインプロ系なら何でも好きっていうワケではない私の嗜好性の表れでしょう。

何だかんだ言って、私は根っからの正統派?ジャズファンなのですね。
では、また。
 

こんばんワ

 投稿者:betta taro  投稿日:2006年 9月13日(水)21時04分37秒
  ハモロデ様へ
ベタロより

 丁寧でディープなフリーの聴き方に関するアドバイスありがとうございました。
 今のところ以下を聞きました
●Scorch Trio・・・なんといっても3人の集団による通常のジャズ理論を超えたジャズ的な演奏が素晴らしく、まだ、最初に聞いた時の衝撃が忘れられません。(特に確か3曲目)秀逸な演奏だと思います。
Marc Ribot Solo・・・私の持っていた唯一の盤「ルーツレス・コスモポリタン」より聞き易く、フリーだからといって身構えて聴く必要のない事を教わりました。曲にもよりますが、Marc Ducretよりギター独特の手癖から出離した次元で演奏している様に聞こえました。まだ、通勤中にMP3プレイヤーで一回り聞いただけですので、ステレオでゆっくり聞かないと真価が分からない気がしています。
Marc Ducret Solo・・・これは聴きやすい盤でした。既成のジャズやロックのイディオムで構成されている部分が多いためにとっつきやすかったのだと思います。演奏のキレ&テクニックが抜群ですので、それを聞いているだけでもアマチュアーギター弾きの私としては楽しいのですが、これもまだ、通勤中にMP3プレイヤーで一回り聞いただけですので、ステレオでゆっくり聞きたいです。週末が待ち遠しい。
Dancing in your head・・・ハーモロディック・ファンクが生まれた瞬間の記録として興味深く聞くことができました。それにしてもO.コールマン大先生が良く歌う演奏(インプロビゼーション)を延々と展開する事にとにかく驚嘆しました。メロディーのストックが無尽蔵に頭の中にあるのか、もしくは、演奏する時にジャズの神様がノり移っている?のか分かりませんが、いずれにせよ筆舌に尽くしがたく素晴らしい演奏でした。先日、Web上にある当時のライブ映像を見て、何故ギターが2本必要なのか合点がゆきませんできませんでしたが...この作品を聴いて、センターにSax,Bs,Drが定位され、両サイドにギターが1本づつ定位される模様は、あたかも、よく?映画にある様に、呪文をとなえる呪術士が、周囲の詠唱ないしリズム演奏に囲まれる様を思い出させました。思うに立体的な音像づくりのためにギターがO.コールマン大先生は、ギターが2本欲しかったのではないでしょうか...
そうそう、AmazonでオーダーしたSonnyIIも本日到着しました。(Webとはなんと便利なものなのでしょう!)早速、パッケージを開くとWinter&Winterの輸入盤に、ボンバ・レーベルの日本語のチラシが1枚入っているだけ。(こういう国内盤の売り方は全く納得がいきませんねぇ~)ということで、Winter&Winterの美麗なジャケットを堪能することができました。早速、書斎でCDを鳴らしたところ、そばにいた妻がビックリした顔をして部屋から逃げ出して行きました(^ ^; 可哀想なので、演奏はそこでストップし、あとは明日以降のお楽しみとなった次第です。
次から、次へと素晴らしい音源を色々と紹介いただき本当に感謝しております。聴きこんで、もう少しつっこんだ感想&お礼をできればと思っております。 ではでは

http://www.geocities.jp/extra_vehicular/

 

Jef’s Music Dreams Are Made Of!

 投稿者:ハモロデ  投稿日:2006年 9月11日(月)14時12分54秒
  ベタロさん、こんにちは。

>>フリーはあまり聴きつけてきた分野じゃないので、どう形容していいのか分かりませんが
 「感じる」ことが最も重要なことであると思います。

>>感性一発?の世界なので、素人がどうひっくり返ってもこういう演奏はできないし仮にしたとしても、雑音しか生み出せそうにないですね。もしやったらお客サンのヒンシュクをかいそうですね。
 自分の感覚を磨く、いや感性というもので判別するののなら決して雑音でもハチャメチャな音楽でもない。違いが分かるということに繋がるのかもしれません。いや、そこに自分の嗜好性を見出せるのでしょう。歴史だてて、体系的に音楽を分かるということがいかに滑稽なことであるのか。理論でも押し付けの精神論でもなく、聴く側の感性、聴くという行為そのものの個性が生まれるのです。一般的ジャズファンに認知されているからとか、共通認識による名盤・名演とか、そこに意味を成すものはなんなのか。もはや音楽を聴く、愉しむという本質から離れ、自身の感覚が他の方と同じことで生ずる安心感を充たすため、あるいは知識欲や名誉欲を充たすための論理に過ぎないと思うのです。

 ベタロさんが今まで聴いてきた音楽…ベタロさんにとって素晴らしい音楽の数々であったでしょう。そこで好きな音源は今後も好きなことに変りありません。ただ、私とのやりとりでベタロさんにまた違った視点や感覚が芽生えたのであれば、私にとっても非常に嬉しい限りであります。

 没頭の話に戻りますが、どちらかというとフリー系やインプロ系は好きな部類の音楽になります。しかしながら、私の場合は、そういう類であれば何でもOKということはありません。好きな音楽(私の嗜好性)は、むしろ本質はオーソドックスなジャズにあるのではないかと思っています。ですから紹介している音楽は思いのほかメロディアスであったり、ノレるリズムがあったり、ジャズ本来の本質は失っていない…未だ持ち続けている音楽であると思っています。

 シャノンにしても、師匠が撮ったのメールスのホ-ムビデオ(確か80’)を見て私のツボにハマったワケですが、その当時のその手のファンからはさほど支持されていたワケではない。むしろ、軽視されていたのかもしれません。

 まぁ、こういう経緯を経て今の私の嗜好性へと繋がっているということなのです。
では、また。
 

Scorch Trio

 投稿者:betta taro  投稿日:2006年 9月10日(日)15時40分1秒
  通して聴きました。素晴らしいです。フリーはあまり聴きつけてきた分野じゃないので、どう形容していいのか分かりませんが...聞きほれました。
2曲目以降は直球・剛球だけでなく、知的?でクール?な演奏傾向もありますね。音的には、ベースが、エレベとウッドを効果的に持ち替えて、特にウッドの時にはバンド全体での出音に厚みと深みを感じました。ギターについていうと、ストラト系のギターを浅く歪ませた3曲目の音は特に美しいですね。ストラトらしく枯れている音は、ウェイン・クランツの音にも通じますね。
フリーというのはあまり芸のこやしにならないと思い今まではほとんど聴いてこなかったのですが、独特の美学がありますね。
感性一発?の世界なので、素人がどうひっくり返ってもこういう演奏はできないし仮にしたとしても、雑音しか生み出せそうにないですね。もしやったらお客サンのヒンシュクをかいそうですね。(^ ^;
たまさか幸運にも良い音源しか聴いていませんが、どうやったら、この様な演奏ができるのか方法論がまったくわかりませんねぇ~  それに、心の琴線に響くカッコ良い演奏なのに、どうカッコイイのかをフリーに興味ない方に説明するのは不可能に近い感じがします。 奥深いというか不思議な世界です。
いや~ 勉強になりました。

http://www.geocities.jp/extra_vehicular/

 

Scorch Trio他

 投稿者:betta taro  投稿日:2006年 9月10日(日)06時40分40秒
  まだ全部は聴いていないんですけど、Scorch Trio 1曲目から凄い訴求力で圧倒されました。良い作品をご紹介いただきありがとうございます。
Dancing in your head も聞きました。こちらは確かに後々のシャノン先生の作品群の源流となる演奏だと思いました。(但し、シャノン先生移行の方々の作品群の方が聴いてて楽しい(^ ^;)
Jef氏のブログをちょいと覗いてみましたが、構成が複雑?で深く楽しむにはもうすこし時間がかかりそうです。今のところ一番の収穫は某H氏のプロモ動画(北海道のおくに自慢画像を含む)を見ることができた点です(^ ^)y
ではでは

http://www.geocities.jp/extra_vehicular/

 

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